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2019-04-20

日本国内で外貨を再両替したい場合の4つの方法

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回は日本国内で外国の紙幣(お札)や硬貨(コイン)を再び両替したい場合について述べたいと思います。

比較的頻繁に海外旅行や海外出張で海外に行く機会があるという方はあまり気にすることもないかもしれませんが、それほど頻度は多くなく、休みや予算の関係で次はいつ行けるかわからないという方も多いかと思います。


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海外の現地通貨をあまり残らないようにするには、現地にてクレジットカードやデビットカードを活用する方法があります。


→関連記事:海外旅行で現地通貨の紙幣やコインなど外貨を極力余らせないようにする方法

クレジットカードやデビットカードにて現地のATMから現地通貨としてお金を引き出す事が出来ますが、一方で結果として多く引き出してしまい、使い切れずに余ってしまった場合には、現地のATMへと入金をする事により、外貨である外国紙幣へコイン(硬貨)を円貨に戻す(再両替)という事は日本の銀行口座やクレジットカード口座を利用している方は出来ない事に注意が必要です。

つまり海外でのATMの利用は基本的に現地通貨の引き出し(出金)のみとなり、現地ATMへの入金は出来ないという事です。

さて、極力現地通貨を余らせないようにしていても、場合によっては現地通貨が残ってしまったり、あるいは海外の空港や、日本の国際空港にて再両替をし忘れてしまったり、時間の都合で出来なかったという事もあるかと思います。


→関連記事:海外旅行で余った小額の現地通貨は米ドルへ再両替をした方が良い理由


関連記事の通り、現地通貨を米ドルに変えてしまえば後が非常に楽ではありますが、それでも場合によっては現地通貨のコインが余ってしまうという事もあるでしょう。

今回はコイン(硬貨)の交換方法を含めた日本国内における4つの再両替の方法について紹介をしていきたいと思います。

特にコインの再両替をしたくても方法が見当たらずに長い間タンスの肥やしとなっていた方に朗報です。




1、金融機関での再両替
日本の国際空港ではなく、既に自身の住んでいる街や職場まで戻ってきているとすると、両替出来るところとなれば銀行をはじめとする金融機関が中心となります。

もちろんトラベレックスなど両替屋にて外貨を日本円に再両替する方法もありますが、どうしても私ストーンヘッドのように地方に住んでいると店舗が無いなど制約もあります。

その点、ゆうちょ銀行をはじめとする銀行の比較的大きな支店やゆうびん局の地域の本局では、大抵外貨の再両替が出来るので地域の身近なところで再両替出来るチャンスがあります。

ここではゆうちょ銀行を例にあげますと、取り扱い通貨は以下の通りです。

・米ドル
・ユーロ
・韓国ウォン
・英国ポンド
・オーストラリアドル
・カナダドル
・中国元
・スイスフラン

※紙幣(お札)のみ
※トラベラーズチェックの取り扱いは終了

出典:http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/gaika/kj_sk_gik_index.html

つまり、手元にある再両替をしたい通貨が上記であれば紙幣に限り日本円に再両替をする事が可能です。




2、ドンキで使う
上述の金融機関では窓口の営業時間という都合上、どうしても再両替が可能な時間や土日、祝日など曜日の制約もあるのが現実です。

実は夜遅くまで土日祝日関係なしに営業をしている総合ディスカウントストアのドンキことドン・キホーテでは、紙幣のみではありますが、以下の通貨にて買い物をする事が出来、お釣りは日本円にて支払われます。

なんといってもドンキでの外貨払いのメリットは時間や曜日の制約が無く、普段の買い物のついでにタンスに眠っている外貨を使う事が出来るという事です。

また、取り扱い通貨からも伺えるように、外国人旅行客による免税品などインバウンド需要を見込んだサービスの展開であるともいえます。

もちろん外国人旅行者以外に日本人も外貨払いが出来るという訳です。

ゆうちょ銀行や郵便局の本局における外貨の両替対象と同じ通貨に下線を引きましたが、ゆうちょ銀行では取り扱っていないタイバーツや香港ドル、台湾ドルがドンキでは外貨払いとして使えるというメリットもあります。

なお、店舗により外貨払い実施の有無があるので支払い前に確認をした方が無難です。(例えば沼津店では外貨によるレジ精算サービスはあるものの、MEGAドン・キホーテ伊東店ではサービスの対象外など)


対象通貨
・米ドル
・人民元(中国元)
・ユーロ
・韓国ウォン
・タイバーツ
・香港ドル
・台湾ドル

出典:http://www.donki.com/foreign_currency/




☆コイン(硬貨)を含む外貨を交換する
さて、ここからがいよいよ今回の記事の本丸となってきます。

場所や対象通貨など条件はありますが、以下のサービスを利用すると、日本国内にて外貨(紙幣と硬貨)と日本円を電子マネー等へ交換する事が出来ます。

日本円の紙幣や硬貨も対象となっているので、海外へ行く場合は日本の国内空港にて電子マネー等へ交換する事により、重い小銭を軽く出来るメリットもあります。

なお、電子マネーやポイントには有効期限がある場合もあり、注意も必要です。



3、トラベラーズボックスを利用する
オレンジ色の端末であるトラベラーズボックス(TravelersBox)では外貨(紙幣と硬貨)を以下の電子マネー等への交換が出来ます。

※2019年3月9日現在、TravelersBoxの日本語版ホームページ英語版ホームページは事実上閲覧できない状態となっており、そして公式Twitter(英語)は2017年1月28日以降は更新されておらず、今後の動向が気になるところでもあります。

☆対象通貨
日本円
人民元
米ドル
ユーロ

☆交換先
・facebook
・Skype Credit
・VISA PREPAID
・MasterCard Prepaid
・amazon.cn*中国でのみ利用可能
・iTunes

☆設置場所
・成田空港 第1ターミナル1F 到着ロビー(一般エリア)
・羽田空港 国際線ターミナル3F 出発ロビー(出国エリア)

出典:http://www.tbxj.jp/pc/partners.php

なお、これらの交換先の電子マネーを利用するには基本的にアカウントの登録が必要となり、また現状では設置場所も非常に限られている事から、上述のサービスのユーザーでないと利便性は厳しいものも感じます。


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4、ポケットチェンジを利用する
今回の記事の大本命ともいえるのが、このミドリ色のボックス状の端末であるポケットチェンジ(PocketChange)です。

ポケットチェンジでは外貨(紙幣と硬貨)を以下の電子マネーやギフトコード、ポイント等への交換が出来ます。

ポケットチェンジはサービスの開始からそれほど年数は経っていないものの、設置場所や交換先サービスが増えおり、まさに外貨再両替界の風雲児といっても過言ではないでしょう。

上記のことから海外旅行や海外出張などで余ってしまった外国の紙幣や特にコイン(硬貨)をより我々の身近な場所で交換サービスへの交換という形で実質的に再両替の機会が増えており、今後の展開にも注目していきたいところです。

2018年の4月下旬には成田空港にも設置が完了し、日本国内のメジャーな空港の全てに「ポケットチェンジ」端末が設置されている状況となりました。

加えて、同じ時期に紙幣のみという条件はありますが、アジア地域の5通貨が対象通貨として新たに加わり、更に利便性が増しました。

☆対象通貨(お札とコインが対象)
日本円(JPY)
人民元(CNY)
 対象お札は1元札、5元札、10元札、20元札、50元札、100元札
米ドル(USD)
ユーロ(EUR)
韓国ウォン(KRW)
 対象お札は1000ウォン札、5000ウォン札、10000ウォン札、50000ウォン札

上記5つの通貨に加えて、2018年4月下旬より以下の通貨が対象通貨となり、更に利便性が増えました。

※お札のみが対象
香港ドル(HKD)←NEW
 対象お札は10香港ドル札、20香港ドル札、50香港ドル札、100香港ドル札、500香港ドル札、1000香港ドル札

タイバーツ(THB)←NEW
 対象お札は20タイバーツ札、50タイバーツ札、100タイバーツ札、500タイバーツ札、1000タイバーツ札

台湾ドル(台湾元/TWD)←NEW
 対象お札は100台湾ドル札、500台湾ドル札、1000台湾ドル札

シンガポールドル(SGD)←NEW
 対象お札は2シンガポールドル札、5シンガポールドル札、10シンガポールドル札、50シンガポールドル札、100シンガポールドル札

ベトナムドン(VND)←NEW
 対象お札は10000ベトナムドン札、20000ベトナムドン札、50000ベトナムドン札、100000ベトナムドン札、200000ベトナムドン札、500000ベトナムドン札


☆対応言語
日本語
英語
中国語(繁体字)
中国語(簡体字)
韓国語

☆交換先サービス
・交通系電子マネー
 Kitaca
 Suica
 PASMO
 toICa
 manaca
 ICOCA
 SUGOCA
 nimoca
 はやかけん(HAYAKAKEN)

・楽天Edy
・楽天スーパーポイント※1
・amazon.co.jpギフト券
LINEギフトコード ←交換終了 
・App Store & iTunes ギフトカード
・Viber
・unicef
・WAON(イオン系列のマックスバリュやコンビニのミニストップ等で利用可能)
・nanaco(イトーヨーカドー系列、セブンイレブン等で利用可能)
・WeChat(微信)
・Ctrip
・Uber
・Culture Land←NEW
・Ticket Monster←NEW
・Ybex←NEW
など

※1:台湾楽天市場でのみ利用可能

※iOSユーザの方はトラベルボックスの端末設置場所に近づくと、クーポン付きのプッシュ通知を受け取る事も出来ます。

※LINEギフトコードへの交換は、LINE株式会社のギフトコードの新規発行の終了に伴い、交換サービスが終了となりました。

※WeChat(微信)への交換サービスが開始となりました。

☆設置場所
ー空港
・成田空港 第1ターミナル 中央ビル本館1F(国際線到着口を出た中央口サービスカウンターの裏手、24時間)NEW←2018年4月下旬設置
成田空港 第2ターミナル 3F出国フロア(出国審査の手続きを終えて免税店街であるナリタ5番街付近にあるタリーズコーヒーとトイレの前の61番ゲート付近、24時間)←2018年4月下旬設置
・羽田空港 国際線ターミナル 2F到着ロビー(24時間)
・羽田空港 国際線ターミナル 京急羽田駅 改札付近(05:00~24:00) ←2018年1月18日設置
・関西国際空港 国際線出発ゲートエリア 北ウイング(24時間)
関西国際空港 国際線出発ゲートエリア 南ウイング(24時間)
関西国際空港 国際線到着フロア 北/南到着口(24時間)
・中部国際空港 旅客ターミナルビル アクセスプラザ2F(24時間)
・新千歳空港 国際線 到着ロビー2F(24時間)
・福岡空港 国際線ターミナル到着ロビー1F(24時間)

ー北海道
・ドン・キホーテ狸小路店(札幌市内ススキノ近く、24時間)

ー東北
・仙台国際空港 みちのく観光案内(仙台国際旅客ターミナル1F JTB仙台国際空港店、09:00~21:00)

ー関東
・歌舞伎城 1F(11:00~20:00)
・TRAVEL HUB MIX(10:00~18:00、日曜定休)
・渋谷ちかみちWANDER COMPASS内(10:00~20:00) 
・H.I.S 新宿本社営業所1F(JR新宿駅ミライナタワー改札を出てすぐ、10:00~19:30、土日祝は11:00~19:30、定休日なし)
・川崎DICE 1階 TSUTAYA川崎駅前店の店内(10:00~02:00)
・MEGAドン・キホーテ渋谷本店1F(24時間)
・BOOKOFF池袋サンシャイン60通り店(10:00~23:00)
・re:Dine GINZA(08:00~23:00)
・東急トラベルサロンレミィ五反田店(11:00~20:00)
・東急トラベルサロンたまプラーザテラス店(10:00~20:00)
・アソビル1F(横浜駅東口ポストストリート、ダイゴミバーガー内)←NEW 2019年3月15日

ー近畿
・ドン・キホーテ 道頓堀御堂筋店1F(24時間)
・ドン・キホーテ 梅田本店1F(24時間)
・大阪ジョイテルホテル
・関空ジョイテルホテル
・ホテルエキチカ長堀橋(旧ホテルロア)
・関西ツーリストインフォメーションセンター大丸 心斎橋店(南館2F、10:30~21:00)
日本旅行 TiS大阪支店(JR大阪駅中央口改札前、08:00~20:00)
・日本旅行 TiS京都支店(JR京都駅中央口改札前、11:00~19:00)
・日本旅行 TiS三ノ宮支店(JR三ノ宮駅東口改札前、10:30~19:30、土10:30~19:00、日と祝10:30~18:30)

ー中国
・H.I.S岡山駅前営業所(11:00~19:00)

ー九州
ハウステンボス「変なホテル ハウステンボス」(24時間)←2018年2月1日設置

出典:https://www.pocket-change.jp/ja/

※上述のトラベラーズボックスの対象通貨と同じ通貨に下線を引きました。

※トラベラーズボックスとは違い、ポケットチェンジでは韓国ウォンも対象通貨となっています。

私の記憶が正しければ2017年3月下旬の時点では羽田空港の国際線ターミナルのみの設置でしたが、2019年3月上旬現在では、この2年あまりで設置場所が実に増え、現状ではまだ大都市に限られますが空港以外の場所でも外貨を電子マネーなどに交換する利便性が増しました。

ポケットチェンジの交換サービスにより、楽天EdyやWAONへの交換も可能であり、我々の生活により密着した実用的なサービスともいえます。

今後は、もし地方のイオンモールなどに設置されると、より利便性が増し、タンスの肥やしと化していた眠っているだけの外貨(紙幣と硬貨)がポケットチェンジのサービスを活用して目覚める時がくるかもしれません。

まったくの個人的な要望ですが、最近、静岡県の熱海を訪れる観光客の方が多く、全国放送のテレビでも頻繁に熱海の温泉街が採り上げられています。熱海駅は熱海や伊東など西伊豆だけではなく、そこから先の下田や河津など南伊豆のアクセス元ともなっている点からも、熱海駅の駅ビルにポケットチェンジが設置されると、地方においてもより利便性が増すのではと思います。

また、富士山静岡空港はローカルの小さな空港でありながら、意外と台湾や韓国、特に中国各地への路線が充実しているという特徴もあり、静岡県内観光地の富士山や箱根、熱海などへと訪れる中華系の方も多いと感じる事からも、静岡空港にもポケットチェンジが設置されると日本の方も、海外からの方もより便利となるのではないでしょうか。


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2019-03-21

【外貨両替】海外旅行の際のお金の持ち歩き方~日本出国から海外現地、そして帰国までのまとめ~

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。
今回は海外旅行の際に、どうしても重くなってしまう日本円の小銭(硬貨/コイン)と、余ってしまった現地通貨の日本での再両替(日本円に再度戻す)について、日本出国から現地、そして帰国してからの一連の流れや対策を時系列にまとめました。



・日本出国の際に空港にて

海外旅行や海外出張など日本から海外へ行くには、フェリーでの船旅を除いて、羽田空港や関西空港など国際空港に行く必要があります。

空港に向かう道中での新幹線や高速バスをはじめ、空港内での軽食や自動販売機での飲み物などちょっとした買い物の際にお釣りとして日本円の小銭が減るどころか、場合によってはまさかの増えるという事もあります。


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海外旅行というと現地通貨への両替が頭に浮かびますが、忘れがちなのはこの日本円の小銭の重さと保管する際のガサ(体積)です。

1円玉はアルミなので軽いですが、10円玉や50円玉などが小銭入れに貯まると、ポケットがズッシリと重く感じるという事も多々あるかと思います。

金属なので重いのはあたり前田のクラッカーな事ですが、これをホテルやホステル(ゲストハウス)などに置いて保管するまでは重いものをずっと持ち歩く事になり、海外旅行のちょっとしたネックでもあります。


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ところが、いざ海外に出てしまうと、現地において日本円の硬貨は両替の際に使う事が出来ず、両替の対象となるのは紙幣となり、日本円の紙幣の最低金額である1,000円(千円札)からの両替となります。

つまり手元の小銭を全てかき集めた合計金額が仮に1,000円であったとしてもお札(紙幣)では無い以上は、現地では無価値といっても過言ではりません。

そのような事も踏まえ、いくつか対策を考え、関連記事にまとめました。

→関連記事:【ズバット解決】海外旅行の際に小銭の重さを空港で軽くする方法




・日本を出国して海外現地にて


海外旅行先ではワーキングホリデー(ワーホリ)や語学留学などの長期滞在では無い限り、現地通貨である外貨(外国通貨)をなるべく残さないようにする事が大事です。

特に日程の中盤から後半にかけてこれを意識するだけでも、現地通貨のあまりを減少させる事につながります。

もちろん、余ってしまったとしても帰国便の前日あたりに現地スーパーマーケットに行ってバラマキ用の小袋に入ったお土産を買って現地通貨の紙幣やコインを消費するというのも手ではあります。


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しかし現地通貨をあまり残したくない(余らせたくない)というのは、上述の日本円の小銭と同様に、ユーロやアメリカドルなどメジャーな通貨でも無い限り、海外の現地を一歩出て隣国へ移動したり、特に日本へ帰国してしまうと、日本にいる間は無価値となりかねません。(関連記事にまとめましたが、通貨によっては紙幣もコインも日本国内で交換する方法もあります)


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例えば新興国の通貨であるベラルーシのベラルーシ・ルーブルは紙幣だろうが無価値となり、まさに紙切れとなりかねません。(もちろんベラルーシなど現地にまた戻れば使えますが)

金額にもよりますが、帰国後に日本で「拘束」された外貨、特に外国のコインは日本にいる間は日本国内で使えないので手元の資金を活用出来ず、何も生み出してくれません。この機会損失がモッタイナイという訳です。

したがって、まずは現地通貨を余らせないようにする対策が望ましいです。

→関連記事:海外旅行で現地通貨の紙幣やコインなど外貨を極力余らせないようにする方法



・海外現地で外貨が余ってしまったら


外貨を余らせないようにあまり神経をすり減らすというのは、海外で気分転換もロクに出来ずに本末転倒となりかねないので、小額ならばあまり気にする事はありませんし、場合によっては思い出として外国通貨の紙幣や硬貨を自宅で保管しておき、コーヒーや現地での写真を見ながら思い出に浸るというのも旅の楽しみ方のひとつともいえます。

しかし、ちょっと金額が多く残ってしまったという場合は、やはりモッタイナイという気持ちも出てくるのが人間です。

そこで現地を出国する前に、空港で両替をするという方法もあります。特に現地通貨が新興国の通貨の場合は日本に帰ってきてから外国紙幣を再両替するよりも、現地で両替したほうが一般的にはレートが良いといわれています。

ここでひとつ気になるのは現地通貨から日本円に両替をする場合は、日本円の最小額紙幣は千円札という事です。

この場合、現地通貨が1,000円分+両替手数料分が無ければ、日本円に両替する事は出来ず、ハードルがちょっと高いです。

そこで思わずナイスですねぇと言ってしまうような方法を考えました。

→関連記事:海外旅行で余った小額の現地通貨は米ドルへ再両替をした方が良い理由




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・海外現地で極力外貨を余らせない方法


さてここでひとつ物事の本質に戻りたいと思います。といいますのは、外貨が余ると困る訳で、では極力余らせないようにすれば良いのではという事です。

そこで両替を必要最低限にする方法を考えました。

→関連記事:【ATM利用手数料】海外旅行で楽天銀行のキャッシュカードと楽天カードを使いこなす方法をご紹介



・海外現地でATMを利用する際に気をつけたい事


さて、上記の関連記事で述べたとおり、海外現地ATMは非常に便利でもあります。といいますのは国によっては必ずしもクレジットカード払いが普及しているとは限らないからです。

例えばドイツでは意外と現金主義だったりもしますし、ナイトクラブなどではキャッシュで払うのが大半です。そうすると自ずと必要な時に必要な分程度をATMからキャッシングなりで現地通貨として引き出す訳ですが、ここでひとつ気をつけたい事があります。

→関連記事:【実話エピソード】海外旅行でATMを利用する際はカードの飲み込まれにご注意を



・帰国後の日本国内にて


楽しかった異国の地でのひと時の異文化体験も終わり、日本での現実と向き合う日々がまた始まる訳ですが、現地通貨が余ってしまったからといってあまり悲観的になる事もありません。ピンチはチャンスではありませんが、むしろ視点を少しズラしてみるとチャンスになるかもしれません。

→関連記事:海外旅行で余った現地通貨は再両替をするとチャンスとなる



・日本国内での外貨の再両替


日本に戻ってきてしまうとやっかいなのは特に外貨のコインの再両替ですが、これを含めた再両替の方法をまとめました。

→関連記事:日本国内で外貨を再両替したい場合の4つの方法


さて、いろいろと書きましたが、ぶっちゃけたところ、1週間程度の海外旅行の場合は行き先によっては現地での滞在は正味5日間あるかどうかといったところです。

また、余程の物価が高い国で超円安という事でも無い限りは、為替レートの上げ下げに一喜一憂したり、手元の外貨の余り具合に神経をすり減らしてストレスを感じるよりも、せっかくの海外旅行を思いっきり楽しんだ方がよっぽど健全で良い思い出も出来るのではと思います。

という訳で、お金の持ち運び方や再両替の方法にはこんな方法もあるんだという事をちょっと頭の片隅に置いていただいて、あとは海外旅行を楽しむほうに専念してステキな思い出をお土産として沢山持ち帰っていただけたらと思います。


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2019-03-10

【ズバット解決】海外旅行の際に小銭の重さを空港で軽くする方法

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

条件はあれど、有給休暇の所得が2019年4月より義務化となった事や、LCC(格安航空)が地方空港にも進出していきている事もあり、海外旅行が以前よりも身近となりました。

さて、海外旅行を何度か経験している方ならば、「海外旅行あるある」といっても過言ではないのが、小銭の重さです。

今日はそんなみなさんのココロのスキマをドーーン!と埋めたいと思います


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日本の空港のカウンターでチェックイン手続きも終わり、あとは保安検査と出国審査を済ませればいよいよ飛行機に搭乗でき、日本ともしばらくはウヒャヒャヒャ、バイバイキ~ンだぜ!という時に、ポケットやカバンの中で日本円の小銭(硬貨/コイン)の重さに嫌気が、、、という事はないでしょうか。

特にこれから世界一周旅行に行く、あるいはワーホリ(ワーキングホリデー)で1年ほど日本を離れるという方にはいつまでも日本円の小銭を持っていても荷物になって重いだけで、あまり意味がありません。

なにせ小銭は金属ですからね、重いのも当然です。また保管の仕方によっては小銭はお札(紙幣)よりもガサを食う(体積が大きい)ので、バックパックやスーツケース(コロコロ)内の小物入れや貴重品入れにスペースが十分でないと、場合によってはパンパンに膨らんでしまうという事も自身の経験上よくあります。


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また、空港の自動販売機やセブンイレブンなどクレジットカードが使えないコンビニで買い物をすると、どうしても飛行機に搭乗する前までに小銭が発生してしまいます。

矛盾しているかもしれませんが、出国前の最後の晩餐としてセブンイレブンの紀州南紅梅おにぎりをほおばり、キンキンに冷えたコカ・コーラでバックドロップのように流し込みたいというささやかな願望もあり、小銭を使い切る事が出来れば良いですが、「お釣り」として小銭が増えてしまうという事もあり得ます、、、


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・海外に行く際の従来の小銭の保管方法と問題点

さて、その重くてかさばる小銭の保管方法ですが、トイレの個室など人から見えにくい、あるいは見えないところでハガキサイズのチャック付きのジップロックや、コンパクト性を重視するならばフィルムカメラのフィルムケースに1円玉から500円硬貨までを保管していました。


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ジップロックでもフィルムケースでも小銭をなるべくコンパクトに収納する事は出来ますが、この方法では小銭自体の重さの軽減には対応できません。これが小銭の最大のデメリットです。また、海外の現地では日本円の小銭である硬貨(コイン)から現地通貨に両替をする事は基本的に出来ず、現地両替所にて小額を両替の場合は日本円の紙幣の最低金額である1,000円札(千円札)が必要となります。


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10,000円札(一万円札)や5,000円札(五千円札)を1枚持っていても、例えば東南アジアや東欧(東ヨーロッパ)においては、場合により1度の両替としては現地の感覚では金額が大きすぎるという事もあります。

また、例えば2,000円分の日本円の小銭を持っていても、小銭である以上はお札ではないので現地では現地通貨に両替が出来ず、現地では重いだけで実質的に無価値に等しいという事にもなりかねません。

そこでいくつかの対策をまとめてみました。


・クレジットカードが使えるお店を利用する

自宅や職場などから最寄の国際空港へ新幹線や高速バスで移動する際に、極力クレジットカードで決済をするようにします。→年会費永年無料の楽天カードではゴールドカードではなくても海外旅行傷害保険が付帯(条件付)されています。

こちらは日本を出国する前に海外旅行代金や自宅から空港までの交通費を→楽天カードで決済(支払う)する事が条件という利用付帯となっていますが、小銭を減らせるだけではなく、海外旅行保険代の節約や、万が一サイフ等を紛失したり盗難にあった際のリスクの軽減にもつながります。なぜなら一般的に現金の盗難は海外旅行保険での補償対象外だからです。

必要な時に必要な分だけ現地通貨建てでの決済や、現地ATMにてクレジットカードのキャッシングにより現地通貨を引き出す事が出来ることからクレジットカードは便利です。

私の場合は→楽天カードのほか、スルガ銀行のスルガVISAデビットカードやイオン銀行のイオンカードセレクトと2~3枚は分散化して持って行くようにしています。(ポシェット内、大型バックパック内、小型バックパック内、ホテルやホステル等のロッカー等に分散して保管)

なお、クレジットカードに対して個人的に肯定的ですが、電子マネーなどには否定的で、海外に行ってしまうと日本の電子マネーはガラパゴス化しており、プリペイドカードの様にチャージ分の資金が拘束されてしまうと、加盟していない店舗では手元のお金を自由に使えない都合上、資金効率が悪いからです。

これは極端な話、海外の現地で日本円の小銭を持っていても現地で現地通貨など外貨に両替が出来ない事から実質的に海外にいる際は無価値に等しいのと同様に手元のお金が有効活用出来ないというのは実にモッタイナイです。「キャッシュレス」はクレジットカードだけで十分というのが持論です。ポイントも付きますし、→楽天カードではポイントで投資信託の買いつけや積立も出来ますし。

快適に旅をするという点からも「身軽」が好ましく、上述したとおり、盗難や紛失の点からも現金よりもカードなど保険の補償対象(クレジットカードの不正利用に対する補償や紛失時の再発行手数料の補填など)の物の方が好ましいともいえます。

→関連記事:【節税】楽天市場での「ふるさと納税」のメリットと気をつけたい2つの注意点


・日本各地の国際空港でクレジットカードが使える主なコンビニ

☆新千歳空港(国内線については割愛)
 ローソン 国際線ターミナル店 国際線運行時間に合わせて営業

☆成田空港
 ローソン
  第1ターミナルB1F 24時間
  第1ターミナル中央ビル5F 06:00~23:00

 セブンイレブン
  第1ターミナル中央ビル3F 07:30~21:30

 ミニストップ
  第1ターミナル南ウイング1F 07:00~21:30
  
☆羽田空港(国内線については割愛) 
 Air LAWSON
  エントランスプラザ 24時間

☆富士山静岡空港
 セブンレブン 富士山静岡空港店
  旅客ターミナルビル1F 06:40~22:00

☆中部国際空港(セントレア)
 ファミリーマート
  アクセスプラザ 24時間

 ローソン
  1F ウェルカムガーデン 24時間

☆関西国際空港
 セブンイレブン 第2ターミナルビル セキュリティーチェック前 24時間
 
 ファミリーマート 
  2Fセキュリティーチェック後の国際線出発エリア 24時間
  2Fセキュリティーチェック前 24時間
  4Fセキュリティーチェック前 24時間
 
 ローソン
  1Fセキュリティチェック前 06:30~22:00
  1Fセキュリティチェック前 24時間
  2Fセキュリティチェック前 24時間
  2Fセキュリティチェック前 24時間
 
☆福岡空港(国内線は割愛)
 セブンイレブン
  福岡空港国際線店 05:30~最終便到着まで
  国際線出国ゲート店 07:00~21:00


・現地通貨に空港で両替をする

私の場合は日本を出国する際に、現地滞在先が東欧や東南アジア、中国などの場合はトラベレックスや銀行等の空港両替所で日本円で1,000分ほどを現地通貨(なるべく小さい紙幣にしてもらう)に両替してしまいます。

海外現地でのバスや地下鉄、有料トイレなどに必要な当座の小額の現金にするので、これで現地通貨の小額紙幣を手に入れられるだけでなく、日本円の小銭も少なくする(軽くする)ことが出来、一石二鳥です。


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・「ポケットチェンジ」を利用する

上述の方法を用いても、どうしても日本円の小銭は残ってしまったりもします。もちろん海外現地にて現地の方やホステルやゲストハウスで出会った旅人にお土産のひとつとして5円玉や50円玉をプレゼントするというのも手ですが、海外旅行に行く人すべてに何らかの出会いがあるとは限りません。

そこで、手元の日本円の小銭を少なくし、軽くする方法として、ミドリ色の端末のポケットチェンジ(Pocketchange)を利用するのも手です。

ポケットチェンジでは日本円をはじめ、以下の外貨を電子マネー等に「交換」する事ができます。

☆対象通貨
 -お札(紙幣)とコイン(硬貨、小銭)が対象
  米ドル(USD)
  ユーロ(EUR)
  中国元(CNY)
  韓国ウォン(KRW)
  日本円(JPY)

 ーお札のみ
  香港ドル(HKD)
  タイバーツ(THB)
  台湾ドル/台湾元(TWD)
  シンガポールドル(SGD)
  ベトナムドン(VND)

☆交換先
 -交通系電子マネー
 -楽天Edy
 -App Store&iTunesギフトカード
 -Amazonジャパン ギフト券
 -WAON(ワオン)
 -nanaco(ナナコ)
  等

→関連記事:日本国内で外貨を再両替したい場合の4つの方法


・まとめ

まずはなるべくクレジットカード決済にて現金を使わず、手持ちの現金はコンビニでのジュースやオニギリ等の買出しで日本円の紙幣や特に小銭を「消化」し、それでも余った小銭をポケットチェンジにて電子マネー等に交換するのが現時点でのベストな方法です。

なお、日本への帰国の際に日本円が必要な場合はクレジットカードで決済できるお店やサービス(高速バスや新幹線代など)を使う、あるいはポケットチェンジで交換した電子マネーを使う、どうしても現金が必要な場合は空港に設置されている銀行のATMから紙幣を引き出す事で対処が出来ます。

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2018-01-05

海外旅行で余った小額の現地通貨は米ドルへ再両替をした方が良い理由

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回は海外旅行で余ってしまった現地の小額のお金はアメリカドルへ再両替をした方が良い理由について述べたいと思います。

まず、大前提として、新興国などマイナーな通貨は、場合によってはその国を出てしまうと他国ではその通貨は両替が出来ないという事もありえます。


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また、あまり流通量が多くなかったりすると、両替所(両替商)や銀行なども営利組織として事業を展開している都合上、需要が見込みにくく儲けにくい通貨に対しては、取り扱いが無かったり、仮に取り扱いがあったとしても売値と買値の差(スプレッド)が大きく、実質的にかなり目減りしてしまうという事もあります。



日本へ帰ってきた際に、成田空港や羽田空港など国際空港にて再両替をする事が多いかと思います。

しかし、帰国時に空港内のコンビニに走り、久しぶりに日本の美味しいオニギリやお寿司などを楽しみ、私の様にうっかり再両替をうっかりし忘れてしまったり、あるいは夕方のラッシュアワーや終電など空港からの移動の都合上、時間が取れずに再両替をしそびれてしまったという事もあるかと思います。


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誰しも大なり小なり、そういった事もあるかと思いますし、特に上述のインディーともいうべきマイナー通貨は日本で再両替が難しい点からも、海外の空港などで飛行機に乗る前に現地通貨からアメリカドルに再両替をしてしまうのも手です。

原理原則として両替は基本的に紙幣(お札)しか受け付けてもらえない都合上、硬貨(コイン)を含む現地通貨から日本円へ再両替の場合は、最低1,000円となってしまいます。

アメリカドル(米ドル)は世界の基軸通貨であり、世界のどこでも使えるといっても過言ではありませんし、小額紙幣は1ドル札からあります。


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ですのでイメージとして、タイバーツから日本円またはアメリカドルの最少額紙幣への再両替の場合は、以下の金額のタイバーツが必要となります。

→タイバーツから1,000円札へ再両替をしたい場合、1バーツ3.5円として285バーツが必要。

→タイバーツから1米ドル札へ再両替をしたい場合、1バーツ0.03セントとして33バーツが必要。



よって1,000円札よりも1米ドル札への再両替の方が、小銭を含む手元の現地通貨が少なくても、再両替を圧倒的にしやすいという事がイメージとして感じていただけたかと思います。

米ドルにさえ再両替が出来ればメジャー通貨ですので、一般的にはお札(紙幣)に限りますが日本国内の地方でも銀行などで必要な時に日本円へ両替をしやすいという特徴があります。

海外旅行へ行かれる際は、参考のひとつとしてみてはいかがでしょうか。


→関連記事:海外旅行で現地通貨の紙幣やコインなど外貨を極力余らせないようにする方法


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海外旅行で余った現地通貨は再両替をするとチャンスとなる

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

海外旅行をした後に、どうしても海外の現地通貨である紙幣や硬貨(コイン)が余ってしまう事があります。

同じ国やその通貨を使える国に海外旅行なり海外出張なりでまた近々訪れる場合は良いのですが、たまにの海外旅行の場合は予算や休暇の日程の都合で次にいつ行けるのか予測が難しい事もあります。


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結果的に現地通貨(外貨)の紙幣や硬貨(コイン)がタンスの肥やしとなってしまっている方も多いかと思います。


→関連記事:海外旅行で現地通貨の紙幣やコインなど外貨を極力余らせないようにする方法

私もその一人でして、日本円に換算して軽く数万円分は寝てしまっています。



特にやっかいなのは外国硬貨(コイン)で、私の場合はユーロのコインを数えてみたところ30ユーロほど保有しています、、、

けれども、悲しいかな現状では日本にいる以上、コインを再両替出来る手段がないとタンスの肥やしです。

2018年1月5日現在の為替レートである136円44銭で計算をすると、ユーロ・コインだけで実に約4,300円もお金が有効に使えず、眠ってしまっている事となります、、、

2017年は投資信託が100円からの他、→楽天証券では→楽天市場や→楽天カードで貯めた楽天のポイントで投資信託が100ポイントから買える様になりました。

従って投資信託で日本円のまま小額から実質的に米国株の様にアメリカへの投資が出来るようになり、投資がより身近な存在となった事は間違いありません。

これは海外旅行で残ってしまった現地通貨の再両替に限らず、お金を増やすチャンスであるといっても過言ではありません。

そこに気付いてしまうと、私のようなドケチいや倹約家からすれば、4,300円は同じ寝かすならば投資信託にて資産運用して値上がり益に期待したいところです。

投資は投資対象や手法により、大なり小なりリスクはありますが、NYダウなどインデックス投資ならば大もうけは出来なくても比較的安定した運用が期待出来るともいえ、必要な時に必要な分を解約(売却)して現金化する方法もあります。


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余談ながら投資信託を含め株式投資というのは、どこからともなく出てきた何か胡散臭く怪しい臭いがプンプンする実態や根拠の無いビジネスという訳ではなく、資本主義経済における原理原則と言っても過言ではありません。


→関連記事:知らないと損?背伸びをせずに誰でも小金持ちを目指せる方法


さて、少々脱線しましたが、紙幣であれコインであれ、金額が小額の場合は記念のお土産として手元に、あるいはコレクションとするのももちろん手です。

一方で使わないのならば「タンス預金」として保管をしていてもお金は何も生み出してくれず、そういった形で外貨のまま保有をしているのというのは、モッタイナイという事です。

また、日本国内においても物価は徐々にながらも上昇している事や、特に新興国の高金利通貨の場合は長期のスパンでは円高傾向である事からも、海外へ行く可能性が低いのならば、投資は別としても、何らかの形で日本円や米ドルなど先進国通貨に再両替をするのも手だと考えます。


→関連記事:【しくじり先生】スワップ金利狙いの新興国の高金利通貨でやっちまった事



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2018-01-04

海外旅行で現地通貨の紙幣やコインなど外貨を極力余らせないようにする方法

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

海外旅行や海外出張が終わり、日本へ帰ってきてから現地の通貨が余ってしまった事はありませんか?

その後も旅行なり出張なりで比較的すぐに、あるいは頻繁にその通貨が使える国に行く場合は特に問題も無いかもしれませんが、次にいつ行けるかわからないという方にとって、外国のお金である外貨は極力残らないようにしたいのではと思います。


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今回は、海外で現地の紙幣や外貨コイン(硬貨)を極力余らせないようにする方法について述べたいと思います。

結論から述べますと、極力現金である現地通貨に両替をしないという事です。



とはいえ、それはちょっと理屈に近いこともあり、実際には小額の紙幣や小銭は必要だったりもします。

例えばベトナムやマレーシアなど東南アジアや中国、ヨーロッパではトイレは有料だったりもします。

私は普段、日本国内でも過敏性腸症候群もちなので、頻繁にトイレに行くのでトイレ代だけでも「水に流す」事が出来ない金額になります。


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また、ドイツでは地下鉄の券売機などでお釣りが切れていたり、はたまた思いのほか現金主義だったり、100ユーロ札など高額紙幣では支払いをなかなか受け付けてもらいにくかったりもします。

従ってコインを含む小額の現金は必要だったりもしますが、余程の円安傾向でない限り、必要最低限の両替に留めておき、必要な時に必要な分だけを現地通貨に両替したほうが、盗難の観点からも最善ではと思います。

では、どのようにしたら両替を最低限にすることが出来るのか、それはクレジットカードとデビットカードを使いこなすという事です。

現地での買い物の際にクレジットが使えるようならば、なるべくクレジットカードによる「ショッピング」を利用し、現地で現金が必要な場合は現地ATMからデビットカードにて現地通貨として必要な分だけお金を引き出すという訳です。



お得なクレジットカードの活用方法とデビットカードによる節約の方法は関連記事にまとめてありますので、宜しかったら参考のひとつとしてどうぞ。


→関連記事:【ATM利用手数料】海外旅行で楽天銀行のキャッシュカードと楽天カードを使いこなす方法をご紹介

これら2点を使いこなせば、盗難や紛失をしてしまった際も一般的にカード会社に速やかに連絡をする事でカードを止めたり、その後の不正使用などの対処が出来ます。

複数のカードを分散して保有する事により、盗難や紛失のリスクを減らすだけではなく、現地ATMやショッピングなどでどれか1つのカードが使えなくても他のカードで対応が出来、トラブルがあっても対処がしやすいというメリットもあります。

ところが現金の場合は一般的に海外旅行保険の対象外となる為、特にある程度大きな金額を紛失したり、盗難やひったくりにあってしまった場合のリスクが大きくなりかねません。

クレジットカードで→年会費永年無料の楽天カードでは海外でも国内と同様にショッピング100円ごとにつき1ポイントつきますし、現地通貨の特に小銭(コイン)をなるべく減らす上でも楽天カードをはじめとするクレジットカードは重宝しているので私自身、愛用しています。

なにせ溜まったポイントで投資信託をポイントで買えるのですから。これを使わない手は無い訳です。


→関連記事:【楽天カードマン】楽天カード×楽天証券×投資信託×楽天銀行の利便性が更に向上【ポイントで投資信託】

もっとも、楽天カードなどクレジットカードを活用しながら現地通貨はデビットカードで必要最低限としていても、どうしても帰国後に現地通貨が残ってしまう事もあります。

少量の金額ならば記念にお土産とする事も出来ますが、ちりも積もれば山となりかねません。

タンス預金として大切に保管していても、次にまた海外旅行に行くのがいつかもわからない状況では、お金はただただ寝ているだけで何も生み出してくれなくなってしまいます。



もちろん為替が大幅に円安になれば差益を得る事も出来ますが、一般的に新興国の高金利通貨は長期のスパンで円高になりやすい傾向があり、日本円なりアメリカドルなど先進国通貨へと再両替をするのも手です。


→関連記事:【しくじり先生】スワップ金利狙いの新興国の高金利通貨でやっちまった事

その際はサブブログにて採り上げています方法で外国紙幣やコイン(硬貨)を日本円あるいは日本国内で日本円と同様に使えるポイントなどに「再両替」することも出来るので、家庭で現地通貨を寝かせてしまっていて処理に困っている方は参考のひとつにしてみては如何でしょうか?


→サブブログ:海外旅行で余ってしまった外貨(紙幣やコイン)を日本で再両替したり使う方法


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