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2018-06-07

【大型クルーズ船】清水港に入出港する豪華客船の船名と日時を事前に知る方法

こんにちは、カーフェリーで大阪から韓国の釜山に行った事もあり、船旅も好きなストーンヘッド鈴木です。


ゼロからわかる豪華客船で行くクルーズの旅 [ 上田寿美子 ]


今回は静岡県は清水港に入出港する大型豪華客船の船名と日時を事前に知る方法について述べたいと思います。

姉妹サイトの「ストーンヘッド鈴木の海外旅行珍道中ブログ」にて、「日本から海外へフェリーで行く航路のまとめ」を取り上げた事があります。



最近、テレビでは中高年の方を中心に、大型豪華客船による船旅が度々紹介されています。

そのクルーズ船の旅のパイオニアともいうべき方が上田寿美子さんで、先日「マツコの知らない世界」でクルーズ船の旅の面白みを紹介されていました。


上田寿美子のクルーズ!万才 豪華客船、45年乗ってます (CRUISE Traveller Books) [ 上田寿美子 ]


ところで豪華客船(あるいはクルーズ船)の旅となると気になるのはその費用です。

豪華客船の内装や設備などからクルージングはお金がかかるというイメージが一般的には強いですが、食事も付いているのに意外とお得で安く、日本以外に、アメリカやヨーロッパでも人気があります。

ストーンヘッドがワーキングホリデーにてドイツに住んでいた際に、スーパーにてよく豪華客船の地中海クルージングのチラシを見て、その金額の以外な安さに驚いたものです。

さて、日本国内の内航フェリーや、日本から海外への外航フェリーも実際に見てみると、その大きな外観に驚くのですが、豪華客船といえば内装の豪華さや設備の充実さの他に、驚くのは、まさに動く巨大リゾートホテルともいうべき、その重厚長大な客船の大きさです。



豪華客船での船旅は予算や日程の関係で現実的には難しいまでも、豪華客船の入港や出港にあわせ、実物の豪華客船を外から見たり、入港や出港の写真を取りたいという方も多いかと思います。

フェリーは定期的な運航ルートと日時なのに対し、一般的に豪華客船は不定期での運行となっており、入港や出港、そもそもどんな客船(クルージング船)が来るのか把握がし難いといった大型客船ならではの事情もあります。

大型客船を見に行って写真を取りたい、子供や奥さんと、あるいはカップルでデートで行きたいという方もいらっしゃるかと思います。

ところが、静岡県内のニュース番組や県内の新聞では「事後」報告的に取り上げられる事はあっても、事前にどんな大型客船が、いつ、どこの港に入港するのかの情報を得る事が難しいというデメリットが残念ながらあります。

そこで、本日の本題となりますが、冷凍マグロの水揚げで有名な清水港では清水港客船誘致委員会により客船や帆船の入港・出港の予定、船内見学会のイベント情報の他、どのような船舶が清水港に来るのか船舶の特徴を知ることも出来ます。

~客船や帆船の入出港の調べ方
清水港客船誘致委員会のウェブサイトから「入出港情報」をクリックします。
http://www.shimizu-port.jp/index.html




「平成29年度入港予定」をクリックします。

クリックをすると、平成30年度(2018年度)の入港予定の客船や帆船の船舶名や入港・出港の日付と時間、トン数、前港、後港などが表示されます。

例えば過去の事例としては、2017年11月12日時点で既に右端の備考欄に11月20日のスーパースター・ヴァーゴ号の着岸予定について書かれていたりと、清水港を訪れる予定を組みやすい事が伺えます。



※画像はいずれも清水港客船誘致委員会より引用


参考として、船舶の航行状況(現在地)を知りたい場合は、ライブ船舶マップにて知る事が出来ます。
https://www.marinetraffic.com/jp/ais/home/centerx:138.7/centery:35.1/zoom:10

過去の事例として2017年11月11日08:00に清水港に入港した客船「飛鳥Ⅱ」は予定では同日17:00に横浜へ向け出港となっており、ライブ船舶マップにて確認をする事が出来ました。



サイト上で船舶をクリックすると、船舶の名称や、どこからどこへ行くのかその予定が表示され、画像下部の四角の破線で囲まれた水色の大きな船が飛鳥Ⅱ号です。
※画像はライブ船舶マップより引用

このように、清水港客船誘致委員会での「予定」をもとにライブ船舶マップで調べることにより、より詳しい実際の入出港の時間を知る事が出来るので、「撮り鉄」ならぬ「撮り船」の方たちもシャッターチャンスを狙いやすいのではと思います。



なお、清水港には「ドリプラ」ことエスパルスドリームプラザ(無料シャトルバスあり)や、エスパルスドリームフェリー社による駿河湾フェリーの運航や清水港ベイクルーズもあり、これらの施設やサービスとあわせると、より清水港を楽しむ事が出来ます。

※フェリー「富士」による駿河湾フェリー(清水港ー土肥港)は2019年3月末での撤退が発表されました。かつて静岡県総合管理公社にて清水港ー下田港間で運行されていた高速船である「TSL」こと「テクノスーパーライナー」は今はもう見れませんが、就航中に「富士」を写真に収めたい方はシャッターチャンスを逃さないように気をつけたいところです。

→関連記事:エスパルスドリームプラザの見所




2018-03-17

名古屋や大阪・京都、福岡から沼津・三島・修善寺・熱海への格安な移動方法と裏ワザ

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回は、静岡県東部・伊豆の観光地である、沼津、三島、修善寺、熱海へ名古屋や大阪・京都、福岡からどのように格安で行くことが出来るのかについて述べたいと思います。


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☆気になるのはその移動料金
名古屋や大阪・京都近郊など静岡県東部や伊豆から遠方に住んでいる方が、伊豆地方まで旅行をしたい場合、気になるのはその移動費用です。

距離が長く(遠く)なるほど、一般的に運賃は比例して高くなります。

この地域では新富士駅、三島駅、熱海駅に「こだま号」が、三島駅と熱海駅に一部の「ひかり号」が停車し、新幹線を利用すると、移動時間が短縮できるメリットがある一方で、特急券を含めた運賃がどうしても高くなりがちです。

では大阪・京都のような静岡県東部や伊豆から遠方に住んでいる方に格安で移動が出来るチャンスが無いのかというと、そうでもなく、前向きに考えてみると解決策が見てきたりもします。




☆高速バスを利用する
その解決方法として高速バスを使うと、運行バスにもよりますが、思いのほか安く移動出来る事に驚くかと思います。

教科書的なルートとしては大阪・京都から富士、沼津、三島へとなります。

※伊豆長岡や修善寺までは首都圏から伊豆半島へ唯一の高速バスである「伊豆長岡・修善寺温泉ライナー」がバスタ新宿より出ています。詳しくは後述します。

※熱海までの高速バスは見受けられませんでしたが、高速バスで沼津駅、三島駅に到着すれば熱海駅までは在来線の東海道本線で片道15分~20分程度で、三島駅からは320円です。




☆大阪・京都から静岡へ
例として片道あたりの新幹線と高速バス会社のひとつであるピンク色のバスのウィラートラベルの料金と時間を比較してみると、以下のようになります。

・新幹線
新大阪駅→三島駅
所要時間:2時間12分(ひかりを利用した場合、場合によって乗り継ぎあり)
運賃(特急券含む):11,560円

・高速バス(ウィラートラベル)
WBT大阪梅田(23:20発)→三島駅北口(新幹線側、07:00着)
所要時間:7時間40分
運賃:大人4,300円(リラックス、4列、車内トイレ無し)※1

※1:2018年3月16日現在における2018年4月10日の便の料金の場合。
なお、同日の便で大阪から東静岡駅南口までの場合、2,500円なので、東静岡駅から東海道本線の在来線にて+970円、所要時間約60分程度の合計3,470円で大阪から三島駅まで移動も出来ます

※以前、三島駅北口から大阪まで移動した際は、車内トイレ付きではなかったものの、途中で何度かトイレ休憩があり、過敏性腸症候群やパニック障害という見えない爆弾を抱えている私でもトイレに困るという事は特にありませんでした。




上記はあくまで一例に過ぎませんが、時間に余裕があったり、夜間を夜行バス車内にて仮眠をしながらの移動に利用すれば、このように高速バスを使う事によって圧倒的に移動料金を節約する事が出来ます。

チケットにもよりますが、上記のウィラートラベルの場合は新幹線よりもなんと7,260円も安いです!




☆名古屋から静岡へ
名古屋から静岡県東部・伊豆までというのは、ものすごい遠いという訳でもなく、微妙な距離でもあるのですが、それでも高速バスが利用出来ると乗り換えが必要ないので楽ですし、移動費用の節約が出来ます。

新幹線との片道あたりの所要時間と料金の例は以下の通りです。

・新幹線
名古屋→静岡駅※2
所要時間:約1時間
運賃(特急券含む):5,830円

・高速バス(JRバス関東:東名502号)
名古屋駅(18:30発)→静岡駅前(22:18着)
所要時間:約4時間
運賃:大人2,930円(通常プラン)

※2:静岡駅から沼津駅までは東海道本線の在来線(鈍行)で約1時間、970円です。

距離がそれ程遠くないので、それ程大きな差額ではありませんが、それでも高速バスを利用すると片道あたり約1,900円の節約となるので、浮いたお金はちょっとしたお土産や食事に回す事も出来ます。


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☆福岡から静岡へ
期間限定ではありますが、富士急行バスでは福岡バスターミナルから沼津駅北口や山梨県の富士急ハイランドなどを経由して河口湖駅までの高速バスである「金太郎号」の運行もあり、新幹線との片道あたりの所要時間と料金の例は以下の通りです。

・新幹線
博多駅→三島駅※3
所要時間:約5時間(乗り継ぎ1回~2回)
運賃(特急券含む):20,420円

・高速バス(富士急行バス:金太郎号)
博多バスターミナル(17:50発)→沼津駅北口(07:10着)
所要時間:13時間20分
運賃:大人10,000円(独立3列、C運賃)

※3:便宜上、三島駅までとしています。三島駅から沼津駅までは東海道本線の在来線で約6分、190円です。

期間限定という条件はあるものの、差額は約10,000円と高速バスの方が圧倒的に安いといえます。

近年、日本国内路線においても格安航空会社(LCC)が台頭して来たことから、例えば福岡~羽田間などにおいては、場合によっては格安航空会社を利用した方が新幹線よりも早くて安いという事も考えられ、これも選択肢のひとつとなる場合もあります。

羽田空港からは三島駅まで在来線で2時間30分程、2,140円で来ることが出来ます。

福岡をはじめ、札幌など遠方の方はスカイスキャナーで気軽にフライトの料金や時間など検索をしてみてはいかがでしょうか。

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なお、静岡県内には静岡空港があり、国際線の他、FDA(フジドリームエアラインズ)など国内線も就航しており、以下の空港からFDAで静岡空港までのフライトも可能です。(乗り継ぎ無し)
・丘珠空港(札幌)
・出雲空港(島根)
・福岡空港
・鹿児島空港

→関連記事:【LCCもあるよ】富士山静岡空港まで安く移動する方法と空港の特徴

一方で上述の富士急行バスの場合は、時間はかかるものの、移動費用を節約しながら、福岡から沼津まで面倒な乗り換えなしで車内で仮眠をしながら移動が出来るメリットもあります。


☆地方都市のデメリットを逆手に取る
さて、上記の路線区間は教科書的な考えではあるのですが、関西国際空港のようなメジャー空港とインディーやマイナーともいうべき地方空港とでは、就航している航空会社数やその路線数が圧倒的に違うのと同様に、やはり地方都市での高速バスの発着は全国各地への路線数や便数がどうしても少なくなってしまいます。

これは地方都市ならではのデメリットもいえますが、少し発想を変えると、裏ワザ的な方法も見えてきます。



☆大都市→大都市→地方都市で考えてみる
例えば大阪・京都から富士・沼津・三島である大都市→地方都市までの高速バスは、運行しているバス会社やバスの便数にも限りがあるのが現状です。

ところが視野を少し広げ、大阪・京都から東京(バスタ新宿)である大都市→大都市で高速バスを検索してみると、その運行しているバス会社の数や便数が増えます。

これは選択肢が増える事となるので、特に年末年始やお盆休み、ゴールデンウィークなど需要が増える際に、安い移動手段を探す際のオプションのひとつにもなります。

高速バスの運賃は鉄道とは違い、航空券と同様に基本的には需要と供給で決まるので、早く予約をすると、運行会社によっては早割りなど割引もあったりもします。

また、大都市間は便数が多いだけではなく、2列シートやトイレ付き、WiFiなどサービスや料金の競争がより激しいともいえます。



そこで時間に余裕のある場合の前提となりますが、大都市である大阪・京都から大都市である東京(バスタ新宿など)まで静岡県を通り越して移動し、そこから更にもうひとつの裏ワザを使って戻るような形で熱海、三島、修善寺、沼津まで移動をするという方法もあります。

・新幹線
新大阪駅→三島駅
所要時間:2時間12分(ひかりを利用した場合、場合によって乗り継ぎあり)
運賃(特急券含む):11,560円

・高速バス(ピンクのウィラートラベル)
WBT大阪梅田(23:20発)→三島駅北口(新幹線側、07:00着)
所要時間:7時間40分
運賃:大人4,300円(リラックス、4列、車内トイレ無し)※1

・高速バス(裏ワザを2つ組み合わせた場合)
ー裏ワザ1
大阪・梅田(23:00発)→東京・鍛冶橋(東京駅近く、07:00着)
所要時間:8時間

運賃:大人2,500円(4列ワイドシート、ブランケット貸し出し、コンセント付き、車内トイレ無し)

ー裏ワザ2
東京駅→新宿駅→三島駅
所要時間:約3時間
運賃:1,550円

ー裏ワザ合計
合計所要時間:約11時間
合計運賃:4,050円

→関連記事:新宿や都内近郊、豊橋や浜松から熱海、三島、沼津まで安く移動する方法

上述の高速バスはウィラーバスの料金が非常に安かったので裏ワザの組み合わせとの差額は250円程度となっています。

それでも考え方によっては選択肢が増え、東京での観光も組み込めるというメリットもあります。




☆裏ワザの効果の凄さ
なお、富士急行の大阪・京都~沼津・御殿場・小田原間の高速バスである「金太郎号」を利用した場合、金額は変動式ではなく、鉄道の様に固定式となっています。

ウィラーバスではなく、こちらの金太郎号を基準とした場合、大阪市内→沼津駅北口または三島駅北口は片道7,500円、往復の場合は割引され13,500円となっています。

仮に金太郎号を利用した場合でも、新幹線よりも片道あたり4,060円も節約をする事が出来、この時点で金太郎号の通常料金でも新幹線よりも高速バスの方が圧倒的に安いと言えます。

(金太郎号は2017年5月8日から2018年3月15日までは期間限定割引運賃として座席指定で全区間、大人片道3,900円、往復割引無しとなっていました)

よって、金太郎号の通常料金である7,500円と裏ワザの4,050円を比較すると、裏ワザの方が更に3,450円も安くなります。(新幹線と裏ワザを比較すると、なんと驚きの7,510円の節約に!)


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☆伊豆長岡や修善寺へ
ー東京方面から
伊豆長岡や修善寺まではバスタ新宿より高速バス「伊豆長岡・修善寺温泉ライナー」が運行されています。

これは唯一の高速バスとして首都圏から伊豆半島まで東海バスにより運行されており、本数は平日は1往復、休日は2往復と少ないものの、乗り換えが無いので荷物がある場合など非常に楽です。

また、車両によっては車内設備として
・車内トイレ
・WiFi
・AED装置
となっており、特にWiFiがある点がうれしいですね。

料金は大人片道2,570円、往復は割引となっており、4,600円、所要時間は片道約160分となっています。

参照:https://www.tokaibus.jp/page.jsp?id=1621

ーJR三島駅から

JR三島駅の南口(富士山や新幹線の方とは反対の楽寿園側)
のすぐとなりに伊豆箱根鉄道三島駅があり、そこから伊豆箱根鉄道駿豆線にて終点の修善寺まで乗り換えなしで片道約35分、大人510円で行く事が出来ます。

注意点は高速バスの発着場所が新幹線側の北口の場合、JR三島駅構内に無料で通れる連絡の通路は無いので、どうしても駅構内を南北に通過したい場合は、切符を買うか、または駅の外側をグルっとまわらなくてはないので注意が必要です。

上述の通り、伊豆長岡や修善寺まではバスタ新宿より「伊豆長岡・修善寺温泉ライナー」があるものの、本数が少ない事に注意が必要ですが、裏ワザや高速バスにて三島駅まで到着すれば、駿豆線は本数があるので、すぐに伊豆長岡や修善寺まで出発する事が出来ます。


伊豆箱根鉄道3000系 ラブライブ! サンシャイン!! HAPPY PARTY TRAIN 3(Bトレインショーティー)[バンダイ]《予約/2018年03月》


なお、駿豆線の一部車両は「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングがされているので、ラブライブが好きな方は沼津の「聖地巡礼」と同様にカメラ片手に楽しめるかと思います。

こちらのコラボ企画のラッピングの第1弾バージョンは2018年4月1日までとなっています。

出典:第1弾ラッピング電車の運行終了について
http://www.izuhakone.co.jp/railway/news/9229/index.html/

☆まとめ
遠方から静岡県東部・伊豆まで激安で移動する方法と秘技伝授ともいうべき裏ワザを採り上げました。

熱海を中心にこの地域の人気はうなぎ昇りとなっており、全国ネットのテレビで放送される事も多々あり、国内のみならず、海外からの観光客の方も増えていると感じます。

その様な背景も含め、今後の旅行計画の参考のひとつとなればと思います。


→関連記事:最近注目を集めている沼津・三島・修善寺・熱海の名物料理と観光の見所のまとめ

>>>静岡県東部、箱根、伊豆のホテルやホステルの気になる口コミや料金検索はトリップアドバイザー


>>>高速バスの路線や料金検索






最近注目を集めている沼津・三島・修善寺・熱海の名物料理と観光の見所のまとめ

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回は、最近何かと全国ネットのテレビで見ることも多く、話題のスポットとなっている静岡県東部・伊豆の沼津、三島、修善寺、熱海の観光名所や名物料理をおおまかではありますが、以下の通りまとめてみました。


おとなの旅と宿 伊豆・箱根・富士山 (まっぷるマガジン)


☆沼津
・東海道本線(在来線)の他、御殿場線も乗り入れ
・アジのひもの
・沼津港では海の幸や深海水族館、展望スペースのある大型展望水門「びゅうお」も見所
・「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地巡り(内浦地区)
・内浦地区に2つの水族館(あわしまマリンパークと三津伊豆シーパラダイス)
・「イチから住」で戸田地区が紹介された
大瀬崎(おせざき)周辺はダイビングスポットとして有名
・伊豆の七不思議のひとつである大瀬崎など

 

☆三島
・新幹線や東海道本線の他、伊豆箱根鉄道(駿豆線)も乗り入れ
・伊豆や箱根、富士山(御殿場)への玄関口
・箱根や御殿場、山中湖、河口湖へはバスでの移動も可
・箱根西麓野菜や三島コロッケ、富士山の湧き水でしめたうなぎ
・源頼朝が旗揚げした三嶋大社
・福太郎(草餅)が名物でお土産用の他、三嶋大社内の茶店にてお茶セット(200円)も楽しめる
・市内中心部の至るところで湧き水が流れ、まったりとせせらぎを堪能できる
・「イチから住」で2018年3月現在、三島が紹介されている
・三島スカイツリーや山中城跡、箱根旧街道石畳など


吉永小百合 『伊豆の踊り子』 廉価版


☆修善寺(旧:修善寺町、現:伊豆市)
・三島駅からは伊豆箱根鉄道駿豆線にて約35分
・独鈷の湯やお寺の修禅寺が有名
・修善寺への途中に韮山の反射炉(世界遺産)や伊豆長岡温泉も楽しめる
・奥座敷的なおちついた温泉街で2時間ドラマに登場する事も
・虹の郷(イギリス村やロムニー鉄道、四季折々の花々など)
・天城など周辺のワサビも有名


るるぶ箱根・熱海 湯河原・小田原 (るるぶ情報版)



☆熱海
・伊東などの東伊豆や河津・下田など南伊豆の玄関口
・湯河原温泉の隣
・熱海梅園や糸川の早咲き「あたみ桜」が有名
・夏以外にも開催される熱海海上花火大会
・東洋のハワイ、東洋のナポリといわれる美しい海岸線
・金色夜叉の「お宮の松」
・パワースポットの来宮神社と神社内のカフェ(来福スイーツが名物)
・グラスボートの遊覧船サンレモによる港内散策
・日本有数の温泉地で最近全国ネットのテレビで引っ張りダコ
・比較的近いので伊東温泉も楽しめる
・渡る世間は鬼ばかりのあの方々をはじめ、芸能人の別荘地も
・アジの「なめろう」や初島の丼合戦、金目鯛などのグルメも



☆おわりに
各市町村の場所も含めて名物料理や観光の見所などの旅行計画の参考のひとつになればと思います。

>>>ホテルやホステル、ゲストハウスのクチコミや料金検索はトリップアドバイザーがオススメ


2018-03-15

田舎暮らしはデメリットばかりでも無い

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回は地方での生活はデメリットばかりなのかについて述べたいと思います。

地方在住と聞くと、田舎は寂れていて、ショッピングモールやヤング向けで今風のナウいお店が無いなどマイナスのイメージが多いかもしれません。



しかし家賃に対して都市部よりも広い間取りや、何よりのんびりした雰囲気であったり、地域によっては海があったり山があったりと、都市部よりも圧倒的に身近なところで自然が豊富であったりもします。

例えば私の住んでいる静岡県の伊豆の方では冬でも比較的温暖で夏も物凄い暑いという事もなく、天気が良く空気が澄んでいれば毎日のように富士山も見れます。(富士山が見えるかどうかは地域や標高にもよります)

海に行けば釣りも楽しむ事も出来ます。川釣りは狩野川での釣りなど権利(遊漁料)を買う必要がありますが、海釣りは常識やルールの範囲ならば、無料で釣りを楽しむ事が出来ます。



漁師や農家というプロにならないまでも、やろうと思えば個人の趣味の範囲でも生活に必要な分程度を半農半漁による半自給自足や、無理の無い程度のアルバイトやネット収入、株の配当金、ネット販売などを組み入れた収入源の分散化による「分散収入ライフ」も可能といっても過言ではないでしょう。

→関連記事:【社会不適合】センスの無い私が分散収入ライフの考えを用いた収入の目標金額【背伸びをしない】

また、伊豆の山の方では野生の鹿や猪が増えてしまっている事から、罠(仕掛け)による狩猟などの他、ジビエとして加工肉をネット販売するという地元の困っている事をアイデアで収入源に変えるという方法もあるかもしれません。


【ふるさと納税】203-025 静岡ジビエ/鹿・猪ソーセージ、ウインナー詰合せ


普段の暮らしの中では、ついついあたりまえとなってしまい、物のありがたみを忘れがちではありますが、富士山にしても伊豆や箱根の温泉や高原の観光地にしても、都市部から観光客の方や別荘の所有者の方が週末に来るという事を考えると、実は何気に贅沢な暮らしなのかもしれません。

買い物は地元スーパーやホームセンター以外にも、物流やアマゾンや楽天市場などのオンラインショッピングが発達した今日では、地元のお店で買えない商品はネットでポチっと注文すれば届くので、生活に大きな支障や不自由さはそれ程無かったりもします。


H003 【ふるさと納税】 綾鷹 525mlPET


もし、地方への移住を希望している方は、気になるのは住むところや現地でのアルバイトやパート労働を含めた仕事ですが、こちらは不動産サイトや転職サイト(求人サイト)での情報閲覧の他、市町村でも移住希望者向けに移住相談を含めた仕事や住まい、コミュニティなど移住支援や、場合によっては補助金による助成などもあります。

例えば同じ静岡県内の方でも、移住先の市町村の移住者支援制度によっては、遠方であれば移住をしても補助金の対象の場合もあるので、移住検討先の市町村のホームページを閲覧してみると、お得な情報が掲載されているかもしれません。

外部リンク:
一般社団法人 移住・交流推進機構
移住・定住情報サイト ゆとりすと静岡


地域おこし協力隊 日本を元気にする60人の挑戦 [ 椎川忍 ]





2017-12-18

サクラエビの旬の時期と一番オススメな食べ方

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回は、桜えびの旬の時期と美味しい食べ方について述べたいと思います。


しずおかの文化新書14 駿河湾 桜えび物語 (しずおかの文化新書 14 地域をめぐる知の冒険)


「桜えび」はてっきり、「桜えび」あるいは「桜エビ」か「桜海老」と書くのかと思っていたら、どうもサクラエビと書くのが正式の様ですね。どれも指す対象は同じなのに、日本語って難しいものです。

さて、サクラエビといえばヒゲの独特なボソボソ感がなんともいえず、殻ごと食べれるのがサクラエビの特徴でもあり、臭みはまったくといって良いほどありません。(少なくとも私は生臭いとは感じません)

てっきり他の地域でも水揚げされているものだと思っていたのですが、大人になってから知ったのは国内で水揚げされたサクラエビは駿河湾で取れたものが100%で、海外で水揚げされるのは台湾だけだそうです。

旬は年に2回の漁のシーズンで、4月から6月までの春漁と10月から12月までの秋漁となり、美味しい食べ方としてはシンプルですが醤油とワサビで食べる生サクラエビや、生サクラエビの軍艦巻きをはじめ、掻き揚げにしたり、お好み焼きや焼きソバの具材としても楽しめます。


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個人的にはサクラエビはやっぱり生で食べるのが一番のオススメです。
生サクラエビを醤油で食べる以外にも、生シラスと釜揚げシラス、そして生サクラエビの豪華三食丼もオススメで生食用さえ手に入れば家庭でも簡単に出来ます。

ちなみに静岡のシラスの旬は6月から9月となっています。


【合せ買い対象】静岡県駿河湾産 冷凍生桜えび 200g【国内産】【名産品 特産品】【サクラエビ 】【さくらえび】【桜海老】【桜エビ】【海老】【同梱可能】


特に生サクラエビだとちょっとお値段は張りますが、サクラエビは旬を楽しむ食べ物でもあります。

普段は節約をしている私ですが、こういう旬を感じる食べ物は極力食べ、日本の四季折々の美味しい食べ物を旬を追うように楽しんでいます。

それに何より、美味しい物を食べると人は心が豊かになれると思いますし、その為に頑張ろうという起爆剤にもなります。




→関連記事:お手ごろ価格で美味しい静岡のB級グルメ


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