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2017年6月9日金曜日

【せめて】次の外こもり旅行について思うこと【80'sだけでも】

こんにちは、ブログを書こうとすると何故か急に眠狂四郎みたいになってしまうストーンヘッド鈴木です。

ストーンヘッドが乱文、駄文を世にばら撒いているのはきっとその為でしょう。w







さて、今回はストーンヘッドの次の外こもりについてです。
ストーンヘッドタウンは非常に小さい町でして、やはり半分療養とはいえ、自宅にいるとどうしても白い目で見られてしまいます。そんな事もあり、療養の場をちょっと海外に移そうと思うのです。


なお、外こもりと海外沈没は少し似ているかもしれませんが、海外沈没は海外旅行中に本来の旅行という目的を忘れて何らかの事情で滞在地に沈没することなのに対して、外こもりは海外でこもる事を指し、今回は旅行といえば旅行なのですが、メインは外こもりでディスコやアングラはプラスアルファの活動なので、記事中では外こもりを使っています。




まったりしている人々@ベルリン


それで関連記事にも記述したように既に事前準備として株式投資のポジションを整理したり、海外からの売買について証券会社に念のため確認をしたりしていたのです。


関連記事:【意外な】長期海外旅行に行く場合は住民票を抜いていなくても出発前に証券会社ごと取引ルールに注意すべき【盲点】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/05/blog-post_30.html






さて、海外旅行に当たっては、まず日数や予算、航空券やテルホ(ホテル)やホステル(汚ステル?)等の料金を総合的に判断して外こもり先の候補を絞っているのですが、ここで外せない、あるいは外したくない条件があります。
それは

・治安が比較的良い
・比較的衛生
・ディスコライフを楽しめる
 (新規開拓の場合は贅沢は言わず、80'sだけでもOK牧場)
・アンダーグランド/ディープスポット/サブカルチャー
・なるべく低予算で節約して差額は投資にまわしたい

ということです。
これらを全て満たすというのは不可能に近いので、更に条件を絞り、どれが譲れて、逆にどれが譲れないのかを整理すると、

1、ディスコライフを楽しめる
2、アンダーグランド/ディープスポット/サブカルチャー
3、なるべく低予算で節約して差額は投資にまわしたい

現状では譲れないのはこの3つです。
今回は今まで貯めたデルタ航空のマイレージがあるので、プランAとして東南アジアならば燃油サーチャージ代と空港使用税程度で済み、今回は釜山とベトナム中部のフエ、ダナンが候補です。

他に共通の費用として

・往復の交通費(新幹線含む)
(ストーンヘッドタウンから富士山静岡空港なり羽田空港や成田空港)
・海外旅行保険代(当方、いろいろ目に見えない爆弾を抱えているので既往症や緊急歯科治療も保険適用のAIU)
・出発当日、帰国当日の食事代(オネエさんとのコーヒー代も一応有事に備えて計上しています。)
合計2万円くらいは見ています。





道具が無い中でのコーヒー@ベルリンの汚ステル(閉鎖済み)


さて、もうひとつの行き先候補は低予算はちょっと厳しいですが、長期滞在によって1日あたりの滞在費用を割安にすると、実はそうそれほど敷居が高くも無いドイツ・ベルリンです。これがプランBです。

まとめると
プランA:釜山、ベトナム中部(フエ、ダナン)
プランB:ベルリン

ところが、調べていくと上記条件の1~3の全てを満たすというのはどうもプランAもBも帯に短く襷に長しで、現状の調べた限りの情報ではダメなんです。
悲しいかなこれが現実で、どこか妥協点を見つけるしかありません。

プランAの滞在先では条件1の80'sのディスコ/クラブはネットで調べた限りではどうも無いようで、あとは現地の滞在先ホステルで受付に聞いて情報を入手できれば儲けものといったところですが、その可能性は非常に低いというのが現実的。





条件2のアングラ系も望めそうに無いというか、世界広しといえどベルリンほど自由でカオスでアッチにもオープンなところというのは無いのでは?と思います。

今までディスコも含めていろいろ新規開拓をしてきましたが、やはりあとはオーストリアのウィーンといったところ。ベルリンよりはお高いですが、ウィーンの物価を考えればある程度は仕方がありません。

条件1のディスコも条件2のアングラ系も、それはストーンヘッドの人生そのものと言っても過言ではありません。
やっぱりどっちもストーンヘッドから取ってしまったら、最早もぬけの殻も同然で何も残りません!

これだけならば断然プランBのベルリンなのですが、判断を迷わせるのは最後の条件3で、外こもりをしつつもなるべく低予算にして残りは投資にまわして少しでも「分散収入ライフ」を加速させたいということなのです。

というのは確かにディスコに行ってドリンク入って、好きな曲聞きながら朝まで踊って、運がよければ出会いや異文化交流もあったりもします。

アングラ系もディスコと同様に美味しい物を食べるような一時的な快楽に近いものもあります。





韓国のユッケ

つまりお金は使ってしまったらそれまでということです。
関連記事でも述べているように、社会不適合弱小零細ながらも個人投資家の端くれとしては、お金を「消費」するよりも、少しでも投資により自分の代わりにお金に「働いて」もらい、配当金再投資のような複利運用でお金のなる木を育てていくことにより「分散収入ライフ」の加速化が大事ではと思うのです。






ここがどうしても最後の最後でひっかかり、どっちが大切かは頭では理解できるものの、どうしても半ば目先の利益の事が気になってしまい判断に迷い、時間がかかる所でもあります。






関連記事:理想と現実のなかでセンスの無い自分なりに最善の投資方法を考えてみた
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/05/blog-post_22.html



関連記事:配当金生活もドリームじゃない?高配当ETF1361、1478、1589、1590の銘柄紹介
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/05/etf1361147815891590.html