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2018-03-09

【日経新聞】証券会社で無料で得られる情報は充実している?【節約】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今日は証券会社で得られる無料の情報について述べたいと思います。




まず、結論から述べますと、無料ですが充実しています。
これから本記事にて取り上げるサービスは全て無料となっており、証券会社に口座を開くだけでオンライン上で見ることが出来ます。

ただし、例外かもしれませんが長期の海外旅行やワーホリ(ワーキングホリデー)、海外転勤などで住民票を日本から抜く方は証券会社の規約や納税の関係もあり、口座の維持が出来なくなる恐れもあるのでご注意を。


→関連記事:【意外な】長期海外旅行に行く場合は住民票を抜いていなくても出発前に証券会社ごと取引ルールに注意すべき【盲点】

では、実際にどのようなサービスが主にあるのか以下にまとめます。



1、バロンズ拾い読み
バロンズはアメリカのダウ・ジョーンズ社が発行する投資家ご用達といっても過言ではない著名な専門誌で、バロンズ拾い読みは日本の投資家向けに抜粋された記事が日本語で書かれています。

特に米国株の売買をしている方や、
1557 SPDR SP500(SPYの円建て)
1545 NASDAQ100(QQQの円建て)
1546 NYダウ
1589 米国高配当株(HDVの円建て) ←繰り上げ償還
1590 米国不動産株(IYRの円建て)  ←繰り上げ償還
など東証に上場しているETFで実質的に米国へ投資をしている方たちは必見といっても過言ではないでしょう。

上述の様に米国へ何らかの形で投資をしている個人投資家の方以外にも、日本株への投資をされている個人投資家の方にもお時間があれば週に一度読んでみるのも良いのではと思います。

バロンズ拾い読みを通してアメリカでのビジネスや経済の様子を伺ったり、例えばUberやAirbnb(民泊サービス)など現状の法律の枠を超えた新しいサービスの様子を読むだけでも何かヒントを得る事に繋がるのではと思います。

なお、PDFになっているのでダウンロードをすればスマホでも読むことが出来ます。

例えば楽天証券ではバックナンバーも充実しているので後からある程度遡って当時の記事を読み、今の状況と比較するといった事にも使う事ができ、投資の参考のひとつになります。

記事の内容が充実しているのでアメリカの現地のスーパーであるウォルマートなどを実際に視察しなくても、現地の様子が頭に浮かんできます。

ストーンヘッドはコーヒーを片手に、毎週火曜日の更新を楽しみにしています。


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サービスを提供している証券会社
・楽天証券
・SBI証券


2、日経新聞
丸三証券では日経新聞を無料で読むことが出来ます。縦長の新聞が切り抜かれたスクラップのような形でPDFとなっています。

他の証券会社のサービスでは、さすがに新聞、とくに経済に強みのある日経新聞まで無料で提供されているというのは珍しいと感じます。

丸三証券では以前は日経会社情報も無料で提供されいたので、個別銘柄の売買をする個人投資家のバイブルともいうべき、東洋経済新聞社の会社四季報のセカンドオピニオンとして投資の参考のひとつにしていました。


日経会社情報 2017年新春号 2017年 01月号 [雑誌]


残念ながら日経会社情報の休刊にともない、こちらのサービスは廃止となり、今後の新たなサービスに期待したいところでもあります。

追記:2018年3月9日
丸三証券では、2017年9月15日より、「日経会社情報」の代わりに、新たなサービスとして「日経バリューサーチ企業レポート」が開始となりました。

こちらの無料サービスでは、企業情報や業績の推移がPDFで見れる他、特筆したいのは掲載情報に変化があった銘柄は毎月情報が更新されるので、個別銘柄の企業分析や研究の際にセカンドオピニオンとして紙媒体あるいは証券会社のオンラインの四季報よりも情報が早いというメリットもあります。

サービスを提供している証券会社
→丸三証券



3、目標株価
自分の投資しているあるいは、投資を検討している企業の株価が将来的にいくらになるのか誰しも気になりますよね。

この業界はアナリストや著名ブロガーを含め、自分の有利になるようなポジショントークもアリエールなので、あくまで参考のひとつとしてですが、以下の証券会社では銘柄によっては目標株価を調べる事も出来ます。


【ふるさと納税】アリエール パワージェルボール3D詰替え(1袋18個入)×12袋


・カブコム(カブドットコム証券)
・マネックス証券

→関連記事:気になる目標株価を調べる方法


なお、会社四季報はだいたいどこの証券会社でも無料でオンライン上で見ることができます。

実際に手にとって読みたいという方は図書館に行くと置いてあったりもするので、休日に気分転換を兼ねて図書館に足を運んでみるのも良いでしょうし、就活(就職活動)をしている学生さんは平均給与やライバル会社、企業の強みなど四季報は業界研究や企業研究の参考にもなるかと思います。


会社四季報業界地図 2017年版[本/雑誌] / 東洋経済新報社/編



→関連記事:投資と相性の良いものとは?



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