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2018-03-18

【一人旅】日本国内や海外旅行でゲストハウス(私設ホステル)に宿泊すると得られる3つのメリット

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回は、日本国内旅行や海外旅行の際に、バックパッカーなどの一人旅において、ゲストハウス(私設ホステル)に宿泊をすると宿の宿泊以外に得られる3つの事について述べたいと思います。

まず、旅行の仕方として日本での国内旅行でも、海外旅行でも大きく2つの方法があります。


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☆パッケージプラン
1つはパッケージプランです。
これはプランにもよりますが、添乗員さんが付いていたり、宿泊先のホテルや食べ物、バスや飛行機、鉄道などの移動費用が全部コミコミとなっていたりもします。

また国内でバスツアーの場合はバスガイドさんによるきめ細かな案内や心配りなど、いたせりつくせりで気軽にサービスを受ける事ができます。

パッケージツアーでは航空券や新幹線などの移動費用をはじめ、ホテルや旅館の宿泊費用も大口の団体向けに安く卸しているので、お得な料金プランともいえます。

一方で宿泊が伴うツアーに1名のみで参加をする場合は、一人部屋追加代金などの追加料金を支払う必要もあり、複数名でツアーに参加をするよりも割高になりがちです。

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なかにはエイチ・アイ・エスの様に航空券とホテルがセットとなり、旅行中は団体行動が無く、添乗員も付かなく料金がお得なフリープランもあります。


☆個人手配
2つ目は、バックパッカーなどの個人手配による個人旅行です。

パッケージプランが予約から移動から食事までいたせりつくせりなのに対し、こちらは移動方法や宿泊先も食事も全て自分で手配や予約をしますが、個人で自分の好きなように自由に日程や行く場所を決める事が出来る面白みもあります。

また、1人での宿泊が前提となるので、一般的にはホテルの場合は1人部屋追加代金がかからないというメリットもあります。


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☆個人手配での一人旅のメリット
個人手配で一人旅をする場合は、特に一人部屋追加代金を節約する事が出来、これは旅行回数が増えるごとにこの差はどんどん大きくなります。


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☆私設ホステルへの宿泊を検討してみる
日本の場合、旅行やビジネスでの宿泊先としてビジネスホテルを含めたホテルやカプセルホテル、旅館、民宿に泊まるのが一般的かと思います。

ところが、バックパック旅行で海外のあちらこちらの国を旅行した経験から、例えばドイツではホテルの他にユースホステルではない私設のホステルの数も多く、老若男女の旅行者に限らずビジネスでの宿泊者も見かけました。

私設のホステルはゲストハウスとも呼ばれ、ドミトリー(ドミ)があるのが特徴的です。

ドミトリーは日本ではまだあまり一般的ではない宿泊タイプと感じるかもしれませんが、実はヨーロッパやアメリカ、中国や韓国、東南アジアでのバックパック旅(バックパッカー)にはお馴染みの宿泊方法です。


☆ドミトリールームがあるのがホステルの特徴
ドミトリーでは部屋の中に2段ベッドや3段ベッドがいくつかあり、男女混合の相部屋や、ホステルによっては女性専用の相部屋の他、ホステル内にはカップルや夫婦向けの2人部屋やシングルルームなどもあり、ドミトリーが一番安い宿泊料金の設定となっています。


☆宿泊費用と食費の節約が出来る
つまりホステルのドミトリーに滞在をすれば、ホテルに宿泊するよりも宿泊費用の面では圧倒的に予算の節約が出来るメリットがあります。

また、ホステルの場合はシングルルームでも海外の場合は大抵はホテルよりも宿泊料金が安くなっています。

大抵のホステルでは無料のWiFiはもちろんの事、共同のキッチンがあり、冷蔵庫や電子レンジ、電気湯沸かし器やガスレンジなどがあるので、近くのスーパーで食材を買って来て簡単な自炊をして食費を節約する事も出来ます。

なお、Airbnbのような民泊という方法もあります。一般的にホステルではお客さんとお客さんのコミュニケーションがメインなのに対し、こちらはお客さんと地元に住んでいるオーナーとのコミュニケーションがメインとなります。

また、カウチサーフィングのようなホスト(招待をする人)に無料で泊めて頂く方法もありますが、ホステルやAirbnbとは違い、こちらはビジネスではありません。

相手の善意のもとに成り立っている事や、何らかの事情によるホスト側からの急なキャンセルや音信不通、匿名性なども念のため留意しておいた方がトラブルを避けるためにも無難です。

宿泊日数や旅行先にもよりますが、国内旅行でも海外旅行においても旅費の中で大きく占める金額は
・移動費用(航空券など)
・宿泊費用
・食費
・入場料
・海外旅行保険(海外の場合)
・お土産代

基本的に上記の順番となるので、宿泊費用や食費を節約出来るというのは非常に大きいです。


手作りのキムチとYumYumのラーメン@ベルリンのホステル

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航空券などの移動費用は日で割ると、長期の方が1日あたりで割安となる一方で、日数が長期になればなるほど宿泊費用の差額は大きく積もり重なっていく事となるので、節約を重視する方はホステルに宿泊するのも手です。


☆パッケージツアーで物足りないもの
パッケージツアーも個人手配もそれぞれ一長一短ありますが、何度か旅行をしていると、観光地の滞在先で地元の人や、他の観光客あるは宿泊客との出会いが無くてつまらない、あるいは淋しいと感じる方もいるかと思います。

特にパッケージツアーやホテルや旅館での宿泊の場合は、接客のプロによる配慮や質の高いサービスやおもてなしなど、そういった点に付加価値があるともいえます。

一方で現地で生活をしている人とのコミュニケーションの機会などを含め、どこか観光地を巡るだけの表面的であっさりした醤油ラーメンの様な感じがしないでもありませんし、私の場合は個人的にはそこに物足りなさも感じます。


☆楽しいハズの旅行なのに、、、
本来、旅行は楽しい事です。しかし、一人旅や特に傷心旅の場合、本来楽しいハズの旅行をしているのに、観光地でグルメや温泉などを楽しんでも、人によってはあまり楽しくないと感じる事もあります。

これは私が実際に見てきた経験からすると、洋の東西や性別に限らず万国共通です。


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☆コミュニケーションや健全な出会い
ホステルの雰囲気によってはロビー周辺やドミトリーなどの共同スペースで、宿泊客同士のコミュニケーションや料理を一緒に作ったり、食べたりしているうちに自然と健全な出会いがあったりもします。

これは必ずという訳もなく、ホステルの雰囲気やその時の客層にもよるので、アタリ、ハズレもあります。

オススメなホステルはロビーやキッチンなど共同スペースが広すぎなく、むしろちょっと狭いくらいの方が、お互いの距離間隔が自然な形で身近になります。

例えばドイツ・ベルリンのホステルではオーストラリアから来たオネエさん達とトークを交えながら軽食を食べた事があります。

その時にベジマイトというオーストラリアの国民的な発酵食品を知る事が出来ましたし、後ほどみんなでナイトクラブ(健全なディスコ)に行ってドリンク片手に踊ったりした事もありました。

やはりこういったコミュニケーションや健全な出会いがあるのもホステルならではといっても過言ではありません。


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☆ホステルデビューの仕方
特に海外のホステルで日本人の宿泊者が多い場合は日本人宿特有の独特な同調意識的な雰囲気(ムード)、個性的な長老の存在も時としてあったりもします。

また、ホテルとは違い、特に海外の安いホステルはお世辞にもきれいとは言えなかったり、セキュリティーが不十分という事もあったりもするので、宿泊料金の検索以外にも、世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】でクチコミ(レビュー)を調べてみるのもハズレなホステルに泊まらない為のひとつの手です。



また、全てホステルに宿泊しないまでも、日程のうち1泊だけホステルを取り入れたり、半分話の種に土産話的に体験してみるのも手です。

最近はホステルが日本国内の大都市だけではなく、地方の観光地でも増えつつあります。

週末に1泊だけしてみるというのもホステルの雰囲気や、宿泊客(ゲスト)とのコミュニケーション、そして健全な出会いを通じて気分転換や新たなインスピレーションを得るのに良いかもしれません。

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