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2018-05-08

【手法を変えます】2018年5月6日(日)現在の保有銘柄と損益の状況

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

2018年5月6日(日)現在の保有銘柄と評価損益の状況についてです。



という訳で、東証の取引日の関係で2018年5月2日(水)終値時点の保有銘柄の状況は以下の通りです。


<アセットアロケーション>
・先進国株式(日本株除く)
 評価損益率-5.28%
 前回-9.29%
 保有割合67.43%
 前回66.23%

・新興国株式
 評価損益率-4.78%
 前回-7.54%
 保有割合3.20%
 前回3.11%

・日本国内新興株式
 評価損益率-15.34%
 前回-15.11%
 保有割合29.37%
 前回30.67%

・全体の評価損益率-8.46%
 前回-11.11%


<ポートフォリオ>
・楽天VTI投資信託
 (楽天・全米株式インデックスファンド)
 評価損益率-3.37%
 前回-7.99%
 保有割合5.28%
 前回5.09%

楽天VYM投資信託
 (楽天米国・高配当株式インデックスファンド)
 評価損益率-6.48%
 前回-10.06%
 保有割合13.78%
 前回13.65%

・eMaxis Slim 先進国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)
 評価損益率-4.50
 前回-8.79%
 保有割合10.03
 前回9.84%

・eMaxis Slim 新興国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)
 評価損益率-4.78
 前回-7.54%
 保有割合3.20
 前回3.11%

・iFree NYダウ・インデックス投資信託(大和)
 評価損益率-6.19%
 前回-9.56%
 保有割合8.34%
 前回8.22%

iFree S&P500インデックス投資信託(大和)
 評価損益率-4.50%
 前回-9.03%
 保有割合8.48%
 前回8.27%

たわら ノーロード先進国株式 投資信託(アセットマネジメントOne)
 評価損益率-5.16%
 前回-9.40%
 保有割合16.37%
 前回16.13%

たわら ノーロードNYダウ 投資信託(アセットマネジメントOne)
 評価損益率-5.67%
 前回-9.10%
 保有割合5.14%
 前回5.02%

・1551 JASDAQ・TOP20 ETF(シンプレクス)
 評価損益率-9.37%
 前回-11.86%
 保有割合8.54%
 前回8.65%

・1563 マザーズ・コア ETF(シンプレクス)
 評価損益率-17.70%
 前回-16.51%
 保有割合20.10%
 前回21.23%

・2516 東証マザーズETF(シンプレクス)
 評価損益率-13.68%
 前回-10.80%
 保有割合0.73%
 前回0.79%

<運用会社の割合>
・三菱UFJ国際投信
 今回13.23
 前回12.94%

・アセットマネジメントOne
 今回21.51
 前回21.16%

・楽天投信投資顧問
 今回19.07%
 前回18.74%

・大和証券投資信託委託
 今回16.82%
 前回16.50%

・シンプレクス
 今回29.37%
 前回30.67%


<振り返りと今後>
保有銘柄全体の評価損益としては前回が-11.11%とプロレスで言うところのカウント2.9999状態に近かったのに対し、今回は-8.46%となんとか少し息を吹き返しました。

これは日本国内新興株式インデックスの含み損が前回-15.11%から今回は-15.34%に対し、米国株式投信を含む先進国株式インデックスが前回-9.29%から今回-5.28%と少し戻った事によるところが大きいです。

私の場合は日本国内新興株式インデックスの保有は全体と比較をすると約30%となっており、新興銘柄から資金が流出していると感じるので、今後はこの比率をもっと減らしていこうと思います。

日本国内新興株式インデックスの保有比率を減らす方法としては損切りの他、先進国株式インデックスや他の銘柄を買い増しする事により相対的に新興株式の割合を減らす事も出来ますが、投資可能資金も限られるので、なかば日本国内新興株式インデックスは見捨てるつもりでいます。

さて、アメリカの著名投資家であるウォーレン・バフェット氏が先日、アップル【AAPL】の株を買い増ししたとの事です。

アップルはナスダック市場の今をときめくハイテク銘柄であるFAANG
(Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Google)やFAAMG(Facebook、Amazon、Apple、Microsoft、Google)の構成銘柄ひとつです。

参考までにFANGはFacebook、Amazon、Netflix、Googleなのでアップルは含まれていません。



私はドル建てで見てダウやS&P500が今ひとつパッとしない事からも、さすがにハイテク銘柄のETFである【1545】(NEXT FUNDS)NASDAQ-100(R)連動型上場投信(QQQの円建て)は天井ではと思い、ハイテク銘柄は新興国株式や日本国内新興銘柄と同様に株価の上昇も下落も激しい事から前回の記事で述べたとおり、売却をしました。

その後に上述のバフェット氏のアップル株の買い増しの報道となりましたが、既に私が売却をした事に対し、何も未練は無く、またチャンスがあれば1545を買っても良いと思っています。

さて、トレンドが変わり、2017年のようにいつ買っても儲かるという上昇トレンドとは言いがたい現在の相場においては、アップルの株価の上昇は難しいのではと感じなくもないのですが、多くの個人投資家の方たちが、バフェット氏が買ったという事はアップルはまだまだ割安で成長の余地があるんだと思えば、これを機に相場が少し楽観的になるのかなとも思います。

アップルの個別銘柄はともかく、市場全体としてはみんなが買いに走るとも限らず、私自身は投資可能資金がどうしても限られてしまう事からも、楽天VTI投信など先進国株式投信を積み立てながら高配当銘柄の割合を増やしていこうと思います。

現在の投信は100円から1円単位で積立が出来るなどメリットが強調されがちですが、投資可能資金にどうしても限りがある事や、分配をしない投信の場合は、いくら複利効果が高くなるとはいえ、手元の投資可能資金が底を付いてしまったら、塩漬けとなりかねません。

その点、高配当銘柄ならば多少の減配なりはあるかもしれませんが、含み損だろうが含み益だろうが配当金を出してくれます。

私は社会で人一倍センス(能力)が無い事に加え、首など体調に並もある事から、心身共に無理の無い範囲で細く長く生きていくをモットーにしている事から、「分散収入ライフ」の観点から物事を考えると、下落相場では高配当株へとシフトして配当金を貰ったほうが無難といえます。

→関連記事:【社会不適合】センスの無い私が分散収入ライフの考えを用いた収入の目標金額【背伸びをしない】

日本株高配当銘柄ならば配当金(配当所得)は確定申告で総合課税を選択し、配当控除を申請し、住民税は「申告不要」とする事により、節税をしながら、配当金再投資をしていこうと思います。

初期の段階では余程の買い付け金額でもない限りはどうしても配当金は少ないですが、これはこれで投信の積立にまわすせば良いですし、高配当銘柄ならば株価が上昇していようが下落であろうが、配当金さえきちんと出してくれれば、株価によるキャピタルゲインは見込めなくても、配当金によるインカムゲインを得る事も出来ます。

高配当銘柄だからといって何も配当金だけにこだわらなくても良い訳で、株価が上昇した場合は1.5倍や1.25倍あたりで細かく売却を繰り返す方法もあるのではと思います。

これを何回も安打の様にほぼ確実に繰り返す事が出来れば、10バガーの様な満塁ホームランではないものの、回数の差さえあれど、お金が増えていくという事には違いはありません。

1.25倍ではあまり魅力的には写らないかもしれませんが、10万円の1.25倍は税引き前で12万5千円なのに対し、もし1,000万円の1.25倍の場合は1,250万円となり、250万円の利益となり、投資金額の大きさによっては1.25倍でもあなどれないのではと思います。



さて、日本株では一般的に配当は銘柄によって年に1~2回ですが、配当時期の異なる銘柄である【7201】日産や【2914】日本たばご産業をはじめ、米国株の様に四半期ごとに配当のある【7177】GMOフィナンシャルホールディングスや、それぞれ分配時期の異なる【1489】(NEXT FUNDS)日経平均高配当株50指数連動型ETF、そして【1651】ダイワ 上場投信-TOPIX高配当40指数などを組み合わせれば、自作式の毎月分配となります。(平均利回りは3%~4%を期待)

なお、REITは米国株などの外国株の配当金と同様に、配当控除の対象外ではありますが、20.315%の配当課税を引いて4%近くの分配利回りが望めるならば、J-REITも組み合わせて自作式の毎月分配型とし、近い将来的には分配金/配当金で1単元の高配当株(ETF含む)やJ-REITを買い増し出来る様にもっていきたいと思います。これがある程度順調に行けば、ある時から複利の効果により加速度的に分配金/配当金が増えていきます。(あくまで理屈の上ではですが)

いきなり個別の高配当銘柄を買うのは簡単に出来ますが、さすがにそれはちょっと冒険になってしまうので、まずは楽天VTI投信などを含む先進国株式の投信を積立ながら、節約した時間を使い、日本株高配当銘柄の分析を本を読みながら勉強していきます。まぁ恋も投資も焦らずといったところでしょうか。

→関連記事:【秒速で】2018年4月9日(月)現在の保有銘柄と損益の状況【溶けていく】


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2018-05-06

【秒速で】2018年4月9日(月)現在の保有銘柄と損益の状況【溶けていく】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

遅ればせながら2018年4月9日(月)現在の保有銘柄と評価損益の状況についてです。後で推移を振り返ったり、今後の投資に活用するためにも筆を執った次第です。


ダウ工業平均株価


3月の下旬から4月の上旬にかけてダウ工業平均株価はヨコヨコの展開となっており、かつての誰がいつ買っても利益を出せるといった上昇トレンドとは違い、いまひとつパッとしません。

参考までにダウ工業平均株価の円建てである1546 (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種ETF、米ドル/円の為替、そして日経平均株価を見てみましょう。



(NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種


米ドル/円の推移



日経平均株価

為替は物凄い円高に進んだという訳でもなく、また、日経平均株価もダウ工業平均株価と同様にパッとしていません。

こういう時は日本国内の新興国株にマネーが集中するか、、、と思いきや、どうやら市場の判断は日本国内の新興銘柄の売却のように感じます。


もともと新興銘柄は上昇も下落も激しいことからか、評価損益の状況を前回と比べても、やはり日本国内新興銘柄の含み損の状況が目に留まります。

という訳で、背景を踏まえた上で2018年4月9日(月)終値時点の保有銘柄の状況は以下の通りです。


<アセットアロケーション>
・先進国株式(日本株除く)
 評価損益率-9.29%
 前回-5.40%
 保有割合66.23%
 前回68.54%

・新興国株式
 評価損益率-7.54%
 前回-5.24%
 保有割合3.11%
 前回2.83%

・日本国内新興株式
 評価損益率-15.11%
 前回-13.65%
 保有割合30.67%
 前回28.62%

・全体の評価損益率-11.11%
 前回-7.91%


<ポートフォリオ>
・楽天VTI投資信託
 (楽天・全米株式インデックスファンド)
 評価損益率-7.99%
 前回-3.70%
 保有割合5.09%
 前回4.79%

楽天VYM投資信託
 (楽天米国・高配当株式インデックスファンド)
 評価損益率-10.06%
 前回-6.42%
 保有割合13.65%
 前回12.94%

・eMaxis Slim 先進国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)
 評価損益率-8.79
 前回-5.75%
 保有割合9.84
 前回9.24%

・eMaxis Slim 新興国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)
 評価損益率-7.54
 前回-5.24%
 保有割合3.11
 前回2.83%

・iFree NYダウ・インデックス投資信託(大和)
 評価損益率-9.56%
 前回-6.18%
 保有割合8.22%
 前回7.74%

iFree S&P500インデックス投資信託(大和)
 評価損益率-9.03%
 前回-4.60%
 保有割合8.27%
 前回7.87%

たわら ノーロード先進国株式 投資信託(アセットマネジメントOne)
 評価損益率-9.40%
 前回-6.34%
 保有割合16.13%
 前回15.21%

たわら ノーロードNYダウ 投資信託(アセットマネジメントOne)
 評価損益率-9.10%
 前回-5.74%
 保有割合5.02%
 前回4.69%

・1545 NEXTFUNDS NASDAQ100 ETF(野村)←売り
 評価損益率
 前回-1.18%
 保有割合
 前回6.06%

・1551 JASDAQ・TOP20 ETF(シンプレクス)
 評価損益率-11.86%
 前回-9.72%
 保有割合8.65%
 前回8.13%

・1563 マザーズ・コア ETF(シンプレクス)
 評価損益率-16.51%
 前回-15.32%
 保有割合21.23%
 前回19.76%

・2516 東証マザーズETF(シンプレクス)
 評価損益率-10.80%
 前回-9.22%
 保有割合0.79%
 前回0.74%

<運用会社の割合>
・三菱UFJ国際投信
 今回12.94
 前回12.07%

・アセットマネジメントOne
 今回21.16
 前回19.90%

・野村アセットマネジメント←売り
 今回0.00%
 前回6.06%

・楽天投信投資顧問
 今回18.74%
 前回17.74%

・大和証券投資信託委託
 今回16.50%
 前回15.61%

・シンプレクス
 今回30.67%
 前回28.62%


<振り返りと今後>
ナスダック市場などハイテク銘柄は新興銘柄と同様に上昇も下落も激しいと私は思う事に加えて、上述の通りダウがあまりパッとしていないことからも、そろそろハイテク市場は天井かなと、1545 NEXTFUNDS NASDAQ100 ETF(QQQの円建て)を売りました。

これにより、資金を回収出来たので他の銘柄の追加投資資金に活用していきます。

回収した資金で早速、大きな含み損となっている日本国内新興株式の買い増しをといいたいところではありますが、私の場合はここは少し待って、もう少し冷静な判断をした方が良さそうです。

現状では上述の通り、米国株式を含めた先進国株インデックスよりも日本国内新興株式の評価損(含み損)の方が大きい状況です。

日本国内新興株式とはいっても、実際に私が現状で保有しているのは個別銘柄ではなくインデックス投資のひとつであるETFなので、特に保有口数の多い【1563】マザーズ・コアETFに関しては買い増しのチャンスともいえなくもありません。

ここで例えば【2121】ミクシィを見てみると、本記事を執筆している2018年5月2日終値時点で株価は3,715円、配当利回りはなんと3.26%となっており、マザーズ市場を代表する新興銘柄といっても過言ではないのに、利回りだけに着目するならば高配当銘柄となっています。

この状況が何を意味しているのか、【4565】そーせいも1月下旬から右肩下がりのチャートとなっており、【2516】東証マザーズETFも、そして【1551】ジャスダック・トップ20ETFもほぼ同様に右肩下がりとなっており、やはり日本国内新興市場から資金が流出していると感じます。

下落したからといってどこまで下落して止り、そしてどこまで戻す(上昇する)のかも私にはわかりません。

特に新興市場ではいくら個別銘柄ではないとはいえ、そのインデックスがいつ再び上昇するかはわからない事から、なまじ資金を投入するよりも、基本に戻り、ほぼ着実に再度上昇するであろう米国株を含めた先進国株式のインデックスに投資をした方が、損をしないだろうと思います。

また、投資可能な資金にどうしても限りがある事からも、先進国株式インデックスへの積立に集中をしていきますが、一方で先進国株式のインデックスとて、これから更に右肩下がりとなるかもしれず、こういった相場ではどんどん含み損が増えるばかりとなりかねません。

特に現状の私が積立をしている先進国株式のインデックスは分配金が出ないと考えられる為、税制上はそのほうが複利効果でお金を増やしやすいものの、やはり含み益が一向に増えずに積み立てていくというのは余程強い芯がないと、心が折れそうになりかねません。

その点、日本国内の高配当株ならば極端な話、株価が上昇していようが、下落をしていようが、配当金さえきちんと安定的に配当してくれれば良いともいえます。

ここはひとつ頭をやわらかくすると、日本株の高配当銘柄では配当控除による節税が出来る事からも、米国株よりも圧倒的に節税効果を得られますし、下落時は買い増しにより、将来的に貰える配当金の金額を増やす事にもつながりますし、上昇すれば売却して値上がり益を狙う事も出来、どっちに転んでも利益を得る事が出来るともいえます(極端な言い方ですが)。

今現在、実際に本を買い、手に取りながら株の基礎を何度も勉強したり、ファンダメンタルズを含めた銘柄の研究をしていますが、正直まだまだ勉強が足りないといったところです。

かといって、このまま悪戯に月日が流れるというのも機会損失になりかねず、もったいないので、まずは先進国株式インデックスの投資信託を今後も積み立てていきながら、「節約」した時間で高配当銘柄の研究を進めていこうと思います。

→関連記事:【安心してください】2018年3月9日(金)現在の保有銘柄と損益の状況【含み損増えてます】

※チャートはヤフーファイナンスより引用


10万円から始める高配当株投資術 [ 坂本彰 ]




【安心してください】2018年3月9日(金)現在の保有銘柄と損益の状況【含み損増えてます】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

遅ればせながら2018年3月9日(金)現在の保有銘柄と評価損益の状況についてです。後で振り返るためにも記録として残しておこうと思い、筆を執りました。


ダウ工業平均株価


結果としては、ダウ工業平均株価(NYダウ)は2018年1月下旬に大きく下落し、2月上旬に底を打った後、2月下旬に半値近くまで株価を戻しました。

ダウ工業平均株価はドル建てですが、円建てで東証に上場されている1546 (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種ETFのチャートを見ても、一度半値近くまで戻しています。


(NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種


米ドル/円の推移



日経平均株価

「半値戻しは全値戻し」の相場の格言も意識しましたが、結果としては、その後ダウは下落をし、24,000ドル付近に指示線を、日経平均は21,000円付近に指示線を感じます。

という訳で、背景を踏まえた上で2018年3月9日(金)終値時点の保有銘柄の状況は以下の通りです。



<アセットアロケーション>
・先進国株式(日本株除く)
 評価損益率-5.40%
 前回-6.48%
 保有割合68.54%
 前回67.00%

・新興国株式
 評価損益率-5.24%
 前回-4.11%
 保有割合2.83%
 前回2.41%

・日本国内新興株式
 評価損益率-13.65%
 前回-12.83%
 保有割合28.62%
 前回30.60%

・全体の評価損益率-7.91%
 前回-8.47%


<ポートフォリオ>
・楽天VTI投資信託
 (楽天・全米株式インデックスファンド)
 評価損益率-3.70%
 前回-5.98%
 保有割合4.79%
 前回4.24%

楽天VYM投資信託
 (楽天米国・高配当株式インデックスファンド)
 評価損益率-6.42%
 前回-7.00%
 保有割合12.94%
 前回12.97%

・eMaxis Slim 先進国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)
 評価損益率-5.75
 前回-5.79
 保有割合9.24
 前回9.13%

・eMaxis Slim 新興国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)
 評価損益率-5.24
 前回-4.11%
 保有割合2.83
 前回2.41%

・iFree NYダウ・インデックス投資信託(大和)
 評価損益率-6.18%
 前回-7.11%
 保有割合7.74%
 前回7.43%

iFree S&P500インデックス投資信託(大和)
 評価損益率-4.60%
 前回-6.47%
 保有割合7.87%
 前回7.48%

たわら ノーロード先進国株式 投資信託(アセットマネジメントOne)
 評価損益率-6.34%
 前回-6.23%
 保有割合15.21%
 前回15.47%

たわら ノーロードNYダウ 投資信託(アセットマネジメントOne)
 評価損益率-5.74%
 前回-6.96%
 保有割合4.69%
 前回4.19%

・1545 NEXTFUNDS NASDAQ100 ETF(野村)
 評価損益率-1.18%
 前回-6.29%
 保有割合6.06%
 前回6.08%

・1551 JASDAQ・TOP20 ETF(シンプレクス)
 評価損益率-9.72%
 前回-7.76%
 保有割合8.13%
 前回8.79%

・1563 マザーズ・コア ETF(シンプレクス)
 評価損益率-15.32%
 前回-14.85%
 保有割合19.76%
 前回21.04%

・2516 東証マザーズETF(シンプレクス)
 評価損益率-9.22%
 前回-11.10%
 保有割合0.74%
 前回0.76%

<運用会社の割合>
・三菱UFJ国際投信
 今回12.07
 前回11.54%

・アセットマネジメントOne
 今回19.90
 前回19.67%

・野村アセットマネジメント
 今回6.06
 前回6.08%

・楽天投信投資顧問
 今回17.74%
 前回17.21%

・大和証券投資信託委託
 今回15.61%
 前回14.90%

・シンプレクス
 今回28.62%
 前回30.60%


<振り返りと今後>
2017年の「いつ買っても儲かる」上昇トレンドな相場から、調整ともいうべき一時的な下落に留まらず、どうやら下落トレンドへと相場が転換しているようにも感じます。

暴落時や暴落とはいかないまでも下落時は、どこまで保有銘柄が「フリーフォール」するか分からず、個人投資家とて人なので、メンタル的に冷静を保つのは難しくもなりがちです。

人によっては含み損を見て、自身が苦労して貯めた、増やしたお金が「溶けていく」のが気になって気になって夜も眠れず、睡眠障害どころか、食事すらろくに喉を通らないという方もいるでしょう。

仕手株で大損をこいた私のかつての姿がまさにそうでした。

→関連記事:俺みたいにしくじるな!仕手株、ボロ株での仕手戦の甘い思い出と苦い勉強代

目の前で貴重なお金が溶けていくというのは恐怖以外の何物でもありませんが、自身が投資している対象に対して、仕手株ではなく、きちんと投資理念というスジがあるのならそれほど気にしなくても良いのではとも思います。

こういうと何かの原理主義者のようにも感じるかもしれませんが、例えばダウなりS&P500の歴史を振り返るならば、この程度の下落はちょっとした調整ではと思うからです。

とはいえ、投資可能資金に現実的には限りがあるので、今後はダウやS&P500をはじめ、先進国株式の投資信託を中心に的を絞って積立を継続して行こうと思います。

→関連記事:【秒速で】2018年2月6日(火)現在の保有銘柄と損益の状況【溶けていく】

※チャートはヤフーファイナンスより引用


【中古】 アメリカ株長期投資入門 2022年にNYダウは4万ドルへ上昇する100ドルから買える! /中丸友一郎【著】 【中古】afb





2018-03-06

【秒速で】2018年2月6日(火)現在の保有銘柄と損益の状況【溶けていく】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

2018年2月6日(火)現在の保有銘柄と評価損益の状況についてです。

丁度この2月6日頃というのはNYダウが大幅な下落をした頃でして1ヵ月後の3月6日に本記事を執筆している時点から当時を振り返ると、結果として底を1回作っています。




その後、ダウは徐々に戻し、半値戻しは全値戻しかと思いきや、米国債の10年の債券利割りが低下しても指数(インデックス)の戻りに勢いが無く、再度の下落をしており、2番底を形成しそうな気がします。

という訳で、2018年2月6日(火)終値現在の保有銘柄の状況は以下の通りです。


<アセットアロケーション>
・先進国株式(日本株除く)
 評価損益率-6.48%
 前回3.64%
 保有割合67.00%
 前回63.36%

・新興国株式→NEW
 評価損益率-4.11%
 前回ー
 保有割合2.41%
 前回ー

・国内新興株式
 評価損益率-12.83%
 前回-4.99%
 保有割合30.60%
 前回36.64%

・全体の評価損益率-8.47%
 前回0.30%


<ポートフォリオ>
ニッセイ 外国株式インデックスファンド投資信託→売却済み(解約)
 評価損益率ー
 前回3.88%
 保有割合ー
 前回3.98%

・楽天VTI投資信託
 評価損益率-5.98%
 前回5.90%
 保有割合4.24%
 前回11.60%

楽天VYM投資信託
 評価損益率-7.00%
 前回1.00%
 保有割合12.97%
 前回7.74%

・eMaxis Slim 先進国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)→NEW
 評価損益率-5.79
 前回ー
 保有割合9.13
 前回ー

・eMaxis Slim 新興国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)→NEW
 評価損益率-4.11
 前回ー
 保有割合2.41

 前回ー

・iFree NYダウ・インデックス投資信託(大和)
 評価損益率-7.11%
 前回5.18%
 保有割合7.43%
 前回14.86%

iFree S&P500インデックス投資信託(大和)
 評価損益率-6.47%
 前回4.05%
 保有割合7.48%
 前回14.95%

たわら ノーロード先進国株式 投資信託(アセットマネジメントOne)
 評価損益率-6.23%
 前回0.00%
 保有割合15.47%
 前回2.87%

たわら ノーロードNYダウ 投資信託(アセットマネジメントOne)→NEW
 評価損益率-6.96%
 前回ー
 保有割合4.19%
 前回ー

・1545 NEXTFUNDS NASDAQ100 ETF(野村)
 評価損益率-6.29%
 前回0.52%
 保有割合6.08%
 前回7.35%

・1551 JASDAQ・TOP20 ETF(シンプレクス)
 評価損益率-7.76%
 前回3.30%
 保有割合8.79%
 前回11.09%

・1563 マザーズ・コア ETF(シンプレクス)
 評価損益率-14.85%
 前回-8.19%
 保有割合21.04%
 前回25.55%

・2516 東証マザーズETF(シンプレクス)→NEW
 評価損益率-11.10%
 前回ー
 保有割合0.76%
 前回ー

<運用会社の割合>
・三菱UFJ国際投信→NEW
 今回11.54
 前回ー

・アセットマネジメントOne
 今回19.67
 前回2.87%

・野村
 今回6.08
 前回7.35%

・楽天投信投資顧問
 今回17.21%
 前回19.34%

・大和証券投資信託委託
 今回14.90%
 前回29.81%

・ニッセイアセットマネジメント→売却済み(解約)
 今回0%
 前回3.98%

・シンプレクス
 今回30.60%
 前回36.64%




<振り返りと今後>
楽天VTI投信などを含めた先進国株式の買い増しや、今回新たに新興国株式も取り入れる事により、相対的に国内新興株式の割合を30%にまで減らす事が出来ました。

新興国は債券を含めて以前より検討をしており、新興国の債券は利回りが高い事から、何度も検討に検討を繰り返していましたが、FXでの経験から新興国の高金利通貨は長期スパンでは円高になりやすいという懸念から見送りをしていました。

新興国の株式指数の特徴としてボラティリティーが高いので、こちらを逆に利用すれば、株価の下落時により多くの口数を増やす事が出来、将来的に株価が上昇してきた際に、金融資産を増やす事が出来るだろうと思います。

また、別の視点からは、過去を振り返る事は出来ても、この先もこれまでの過去と同様に、未来永久に先進国が世界経済を牽引していくとも言い切れず、先のことはわかりません。

eMaxis Slim 新興国株式インデックスには
・テンセント(SNSサービス)
・サムスン(スマホなど)
・アリババ(Eコマース)
・百度(ネット検索)
・ホンハイ(EMS大手)
が構成銘柄として組み入れられている点も投資に妙味を感じます。

ニッセイ 外国株式インデックスファンド投資信託は前回の記事にて指摘をしていましたとおり、実質コストが高い事から、今回売却(解約)をし、信託報酬の下がったeMaxis Slim 先進国株式インデックス (三菱UFJ国際投信)を新たにポートフォリオに組み入れました。

既にNYダウを投資対象とする投資信託はiFreeダウ(大和)を保有していますが、繰り上げ償還リスクを減らす点から、運用会社の異なるたわら ノーロードNYダウ 投資信託(アセットマネジメントOne)を新たに組み入れました。

懸念としては今回のような下落時に買い増しをしても、含み損が含み益となる前に繰り上げ償還となってしまっては最後の最後に損をしてしまうので、意味が無いという事です。

実際に、i-mizuhoのいくつかの投資信託は繰り上げ償還がアナウンスされており、対応に追われる投資家の方もいたのではと思います。



2516 東証マザーズETF(シンプレクス)がいよいよ運用スタートとなったので、お試しという形ではありますが組み入れてみました。

マザーズ市場とジャスダック市場の統合が今年の1月頃にニュースとなり、その後東証が統合を否定するという非常に興味深い出来事がありました。

こういった懸念は大なり小なりありますが、先のことはわかりませんし、1563、1551、2516は全体の30%程度に留めておけば、万が一何かあってもそれほど致命的にはならないかなと思います。特にETFは繰り上げ償還があっても個別銘柄とは違い、「紙切れ」にならないという保険的な要素も心強いです。

2516は1563 マザーズ・コアETFと同じくシンプレクスの運用ですが、2516は1563よりも銘柄の分散が効いており、ミクシィへの相関性が1563よりも低いという特徴もあります。

マザーズやジャスダックなど国内新興市場は日経平均株価がいまひとつの時に、マネーが集中しやすいのではと思います。

テクニカル分析に加え、ファンダメンタル分析も一通りは勉強したつもりではいますが、現状の私のセンスでは、まだまだ個別銘柄を買うというのは難しいものがあります。

そこで、まずはETFや投資信託を活用してインデックス投資を行いつつ、節約した時間で四季報のデータや財務諸表などにより、個別銘柄の研究を平行して行おうと思います。


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1563や1551についてはダウやS&P500などとは一味違ったインデックスとなっており、特に1563においてはミクシィやそーせいの割合が高い事から、ミクシィやそーせいとの相関性が高いという特徴もあります。

ミクシィやそーせいの個別銘柄を買うにはそれなりにまとまった資金が必要ですが、1563ならば1口単位での売買なので、わずか3,000円ちょいの資金で実質的にミクシィの株を保有する事が出来るともいえます。

よって、ミクシィやそーせいの銘柄分析を行い、その結果、上昇しそうだ、あるいは割安だという結論になれば、1563をよりうまく活用する事が出来ると考えます。

最悪、もし上昇しなくても年に1度、指数の構成銘柄の入れ替えがあるので、それによりまた上昇するという可能性もありますし、なにより個別銘柄の上場廃止による紙切れリスクは少ないというETFならではのメリットもあります。


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今後としては、ダウに勢いはすぐには戻らずに右肩下がりか、良くてボックス相場になるのではと思うので、楽天VTI投信など投資信託を積み立てつつ、ファンダメンタル分析の勉強をしながらダウの犬理論を応用し、日本国内の個別銘柄または当座は1489日経高配当株ETFも組み込んでいこうかと思います。


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→関連記事:2018年1月22日(月)現在の保有銘柄と損益の状況

※チャートはヤフーファイナンスより引用


2018-03-04

2018年1月22日(月)現在の保有銘柄と損益の状況

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

2018年1月22日(月)現在の保有銘柄と評価損益の状況についてです。

アセットアロケーションやポートフォリオについては年明け以降、ご無沙汰間感があります。


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年明け後は私としてはいつになく早めに雑所得や医療費の控除など確定申告の準備をしていたところ、雑所得の経費計上について疑問点など出てきた事もあり、調べたり質問など対応をしていたり、首の頚椎症も落ち着いてきたので→分散収入ライフを進めるべく、アルバイト(パート労働)を調べたりと水面下での活動をしていました。

という訳で、2018年1月22日(月)終値現在の保有銘柄の状況は以下の通りです。


<アセットアロケーション>
・先進国株式(日本株除く)
 評価損益率3.64%
 前回2.23%
 保有割合63.36%
 前回55.54%

・国内新興株式
 評価損益率-4.99%
 前回-8.14%
 保有割合36.64%
 前回44.46%

・全体の評価損益率0.30%
 前回-2.66%


<ポートフォリオ>
ニッセイ 外国株式インデックスファンド投資信託
 評価損益率3.88%
 前回1.43%
 保有割合3.98%
 前回4.88%

・楽天VTI投資信託
 評価損益率5.90%
 前回3.68%
 保有割合11.60%
 前回14.26%

楽天VYM投資信託→NEW
 評価損益率1.00%
 前回ー
 保有割合7.74%
 前回ー

・iFree NYダウ・インデックス投資信託(大和)
 評価損益率5.18%
 前回2.08%
 保有割合14.86%
 前回18.10%

iFree S&P500インデックス投資信託(大和)
 評価損益率4.05%
 前回1.49%
 保有割合14.95%
 前回18.30%

たわら ノーロード先進国株式 投資信託(アセットマネジメントOne)→NEW
 評価損益率0.00%
 前回ー
 保有割合2.87%

 前回ー

・1545 NEXTFUNDS NASDAQ100 ETF(野村)→ NEW
 評価損益率0.52%
 前回ー
 保有割合7.35%

 前回ー

・1551 JASDAQ・TOP20 ETF(シンプレクス)
 評価損益率3.30%
 前回-2.77%
 保有割合11.09%
 前回13.10%

・1563 マザーズ・コア ETF(シンプレクス)
 評価損益率-8.19%
 前回-10.21%
 保有割合25.55%
 前回31.36%


<運用会社の割合>
・アセットマネジメントOne→NEW
 今回2.87%

 前回ー

・野村→NEW
 今回7.35%

 前回ー

・楽天投信投資顧問
 今回19.34%
 前回14.26%

・大和証券投資信託委託
 今回29.81%
 前回36.40%

・ニッセイアセットマネジメント
 今回3.98%
 前回4.88%

・シンプレクス
 今回36.64%
 前回44.46%



<振り返りと今後>
楽天VYM投信など米国株を含めた先進国株式の投資信託などを買い増しした事により、売却しない方法で国内新興株式の割合を前回の4割近くから3割近くに実質的に減らす事が出来ました。

新興市場の株は当たれば爆発的ともいうべくリターンが大きいところに投資の妙味があるのですが、ナスダックは別として、日本国内のマザーズやジャスダック市場においては日経225などの指数がいまひとつパっとしないヨコヨコの展開の際に、資金が新興株に集中しやすいのではとも思います。


新興市場・2部銘柄で儲ける株 東証2部以下1500銘柄からお宝株を発掘[本/雑誌] / 藤本壱/著


よって当たればリターンは大きいものの、いつ新興市場のインデックス指数が噴くかはわからない事もあり、全体で30%以内のサテライトに留めて置き、限られた投資可能資金の大半はリターンが比較的安定している米国株を含めた先進国株インデックスに集中させた方が無難ではと考えています。

さて、今回からの新たな取り組みとして、いくつか新規に銘柄をポートフォリオに組み入れてみました。

銘柄の紹介は別記事にてより詳しく採り上げていくとして、まず、楽天VYM投資信託は楽天VTI投資信託とは異なる米国株の高配当銘柄による投資信託という新しい金融商品です。

→関連記事:【楽天VYM投信】楽天・バンガード「米国高配当株式」は円建てではどうなる?

米国高配当株に関しては今は繰り上げ償還により上場廃止となってしまった1589 iシェアーズ米国高配当株ETF-JDR(MS配当F)をかつては保有していた事もあり、その代替銘柄を求めていた矢先でしたので、ポートフォリオに組み入れる事としました。

個人的には高配当銘柄は相場の下落時に買いが入るでしょうからそれほど大きくは下がらないのではとも思います。

次に「たわら ノーロード先進国株式 投資信託」についてですが、「ニッセイ 外国株式インデックスファンド投資信託」の実質コストの割高さが気になります。

また、株価の調整や暴落による含み損の際に積極買い増しをしていた矢先に信託報酬の値下げ戦争による運営維持が出来ず、万が一繰り上げ償還となってしまった場合に備える点からも、同じ投資対象であったとしても複数の投資信託へと銘柄を分散させる事により、長期スパンにおける繰り上げ償還のリスクの軽減させようと思います。

これはあまり多くの個人投資家の方が指摘をしていませんが、信託報酬の値下げ合戦が激化している状況では、やはり長期スパンで何が起こるかわかりません。

実際問題としてi–mizuhoシリーズにおいては繰り上げ償還が発生しています。

よって「リスク」は分散をしておいたほうが、最後の最後で損をする可能性が低くなったり、損をしても比較的小額で済む事になります。

確定損失が小さければ、そこから態勢を再度整えるのも比較的容易となる事でしょう。



さて、1545 NEXTFUNDS NASDAQ100 ETFですが、こちらは実質的にQQQの円建てであり、なんといってもFANGをはじめとした全日本プロレスの全日四天王のようなナスダック100のオールスターズ銘柄に、より集中的に投資が出来るという、ありがたい銘柄であります。

具体的には別記事として特徴をまとめたいと思いますが、1557 S&P500 ETFなどと比べ、今をときめくFANG(Facebook、Amazon、Netflix、Google)の割合が非常に高いという特徴があり、それに伴いリターンもより高いという事です。

特に投資初期など投資可能資金が限られている方で、短期で結果を爆発的に出したい場合は、日本国内や新興国などなんらかの新興市場の新興銘柄に集中投資を行い、10バガー(株価の10倍)などどこかで爆発的に資金を増やす必要性があります。


【中古】 新興市場で30万円を5000万円にする株式投資 /天海源一郎(著者) 【中古】afb


この資金の爆発的な増加(儲け)は新興株の妙味ともいえますが、逆にリスクが気になり、気持ち的に虎の子資金の集中投資が出来ないという方は、S&P500などのインデックスに投資をしながら時間を見方に長期投資で円建てで平均7%程度のリターンが限度、現実的になるかと思います。



1545は素晴らしいETFではあるのですが、実際のところ、売買単位が10口となっており、10口あたり7万円近くの資金が必要となるのが、ネックなところでもあります。(同様の問題点は1550 JASDAQ・TOP20 ETFにもいえます)


【中古】 米国株式投資10倍株の宝庫 Nasdaq100社の徹底研究 米国株式投資10倍株の宝庫 /荒井拓也(著者) 【中古】afb


→関連記事:2017年12月30日(土)現在の保有銘柄と損益の状況

2018-01-04

2017年12月30日(土)現在の保有銘柄と損益の状況

こんにちは、ストーンヘッド鈴木(@StoneHeadSuzuki)です。

2017年12月30日(土)現在の保有銘柄と評価損益の状況についてです。
遅くなってしまいましたが、終わりよければ全てよしという言葉もあるように、何事もしまりが大事です。


アメリカ株 長期投資入門【電子書籍】[ 中丸友一郎 ]


そんなこんなではありますが、2018年の大発会の前にケジメとして書いておこうと思い、筆を執った次第です。

実はエクセルにちょこちょこっとデータ入力の雛形を作ってみたので、これで必要最低限の場所のみデータを入力するだけで時間を節約しながら合理的に評価損益の把握が出来ます。



もちろん、通算の確定損益も同様に簡単ではありますが、エクセルで雛形を作ってみたので、これで評価損益と同様に複数の証券会社に跨いでいたり、損益の通算(繰越控除)など「年度」を跨いでいても把握が楽になりました。

もちろん、これは必須項目でもないので、もしエクセルで作るのは面倒だなぁという方は前年度の確定申告の際の控えなどを元にざっと計算も出来るので心配は無用です。(基本は足すか、引くかです)


できるゼロからはじめるエクセル超入門 Excel 2016対応 [ 柳井美紀 ]


なお、既に2018年度は2017年の12月末から厳密には始まっているので、以前の記事でもアナウンスをしていましたように、節税目的の損出しや益出しは「年度内」を意識する必要性があります。


→関連記事:【新年度】新年あけましておめでとうございます??【年末年始の取引日】

という訳で、2017年12月30日(土)終値現在の保有銘柄の状況は以下の通りです。


<アセットアロケーション>
・先進国株式(日本除く)
 評価損益率+2.23%
 前回+2.08%
 保有割合55.54%
 前回55.00%

・国内新興株式
 評価損益率-8.14%
 前回-6.24%
 保有割合44.46%
 前回45.00%

・全体の評価損益率-2.66%
 前回-1.84%


<ポートフォリオ>
ニッセイ 外国株式インデックスファンド投資信託
 評価損益率+1.43%
 前回+0.95%
 保有割合4.88%
 前回4.81%

・楽天VTI投資信託
 評価損益率+3.68%
 前回+3.56%
 保有割合14.26%
 前回14.12%

・iFree NYダウ・インデックス投資信託(大和)
 評価損益率+2.08%
 前回+1.84%
 保有割合18.10%
 前回17.91%

iFree S&P500インデックス投資信託(大和)
 評価損益率+1.49%
 前回+1.48%
 保有割合18.30%
 前回18.15%

・1551 JASDAQ・TOP20 ETF(シンプレクス)
 評価損益率-2.77%
 前回-0.27%
 保有割合13.10%
 前回13.33%

・1563 マザーズ・コア ETF(シンプレクス)
 評価損益率-10.21%
 前回-8.55%
 保有割合31.36%
 前回31.67%


<運用会社の割合>
・楽天投信投資顧問
 今回14.26%
 前回14.12%

・大和証券投資信託委託
 今回36.40%
 前回36.06%

・ニッセイアセットマネジメント
 今回4.88%
 前回4.81%

・シンプレクス
 今回44.46%
 前回45.00%

→関連記事:2017年12月22日(金)現在の保有銘柄と損益の状況




<振り返りと今後>
前回に引き続き、国内新興株が評価損益の足を引っ張ってしまっており、足かせとなってしまっています。特に1563マザーズ・コアETFの評価損が目立ちます。

1563は指数の構成上、2121「ミクシィ」や4565「そーせい」との相関性が高いのが特徴でもあります。

1563にもETFのメリットがあるので、今回の評価損はこのETFがどうこうというよりも、結果的に私が高値掴みをしたという事です。


ジャスダック株・東証マザーズ・ヘラクレス&成長小型株投資情報(第26巻(2007年下期版)) [ 小川益宏 ]


ここで視点をアセットアロケーションに移してみると、国内新興株式が全体の45%近くとなっています。

また、運用会社別に着眼を当ててみると、1563と1551を運用しているシンプレクスが全体の約45%となっています。

国内新興株式が-8.14%の評価損なのに対し、日本を除く先進国株式は+2.23%となっており、若干ではありますが、国内新興株式の含み損(評価損)を相殺しています。

国内新興株式の評価損に対する対処の方法としては、損切りという英断による資金の回収もひとつの手ではありますが、まずは特に楽天VTI投信など米国株を中心にぶっこんでいくストロングスタイルともいうべき買い増しで、6:4そして7:3くらいまで比率を変えて米国株を中心とした先進国株を増やして行きたいと思います。



そして国内新興株式の評価損どころか私の株式投資の初年度である2015年の確定損失をチャラにしたいと思います。


→関連記事:俺みたいにしくじるな!仕手株、ボロ株での仕手戦の甘い思い出と苦い勉強代

また、年明けの2018年1月10日から楽天VYM投信の運用が開始される予定であり、楽しみでもあります。こちらもまたぶっこんで行きたいと思います。

闇金ウシジマくんの愛沢連合の愛沢みたいに前に突き進むしかねぇ訳ですw


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→関連記事:【楽天VYM投信】楽天・バンガード「米国高配当株式」は円建てではどうなる?

さて、年の瀬のそれも大納会の12月29日に、思わずお茶を噴き出すような出来事がありました。


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それは三菱UFJのeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの信託報酬の鬼のような値下げです。


→関連記事:【戦国時代】2018年の投資信託はETFを巻き込んで新年早々波乱の幕開けからスタート!?【下克上】

他社も信託報酬の値下げに応じ、横並びを合わせるかもしれませんが、米国株を含めた先進国株は以下の布陣でいこうと思います。(あくまで検討中段階ではありますが)

☆米国株
・楽天VTI投信
・楽天VYM投信←NEW
・iFree S&P500インデックス投資信託(大和)
iFree NYダウ・インデックス投資信託(大和)

☆日本除く先進国株(米国株約65%含む)
・ニッセイ 外国株式インデックスファンド
・たわらノーロード先進国株式(アセットマネジメントOne)←NEW
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(三菱UFJ国際投信)←NEW

投資対象の分散をしたところで、先進国株式インデックスの目標としている指数であるMSCI コクサイ・インデックスは、指数の構成に米国株式を約65%含んでいます。

よって米国株インデックスとの相関性が高く、投資対象の分散という観点ではあまり意義に欠けてしまい、むしろ米国株だけよりもパフォーマンスが落ちるかもしれません。

そして米国市場がコケれば、もちろんヨーロッパなど先進国株も余波は避けられず、同じく下落すると考えられます。



それよりも私は最後の最後でコツコツドカンとやってしまっては意味がないと考えています。

運用会社を分散させる事により、長期投資の際の繰り上げ償還を被弾するリスクを分散させながら、下落時に資金をぶっこんでいこうという訳です。


→関連記事:【上場廃止の予定】あの日を境に投資方針が大きく変わりました【繰り上げ償還】

ジョージ・ソロス氏の「まずは生き残れ 儲けるのはそれからだ」という教えをどう解釈するのか、私は以下の様に受け取りました。


ジョージ・ソロス伝 3つの顔を持つ男の人生と仕事 [ 越智道雄 ]


法律的な制度は別として、繰り上げ償還だけに限らず、仮に5社の運用会社のうち、1社くらいオジャンになっても、残りの4社でなんとか致命的な大損はさけられます。

他の多くの投資家が手続きや対応に追われる中で、私は冷静に駒を動かし、相場の世界で生き残れるのではないだろうかという訳です。


→関連記事:【配当収入】貯株によるETFの長期積立投資におけるリスク分散と注目点【不労所得】

最後に、12月22日以降に売却も配当金/分配金も無かったので2017年度の確定損益ならびに2015年からの確定通算損益は関連記事の通りとなります。


→関連記事:【私の生き様】投資スタイルの変異と確定通算損益【お見せします



投資信託は個別株やETFとは違い、約定に時間がかかるので、反映されるまで日数がかかる都合上、投資信託は数日遅れた保有割合や評価損益となっています。

※無リスク資産である現金や預貯金はこちらには掲載していません。また今後海外で長期滞在をする可能性もあり、トラブルに巻き込まれるのを避けるためにも、具体的な金額は伏せてあります。



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