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2017年5月26日金曜日

【一寸先は】諸般の事情によりポジション調整【ハプニング】

こんばんは、海外ディスコ研究家のストーンヘッド鈴木です。

投資日記は久々の投稿となりましたが、その間何も売買をしていなかったという訳でもなく、いろいろ売買はしていたのですが、3月末くらいから海外沈没の行き先でずっと悩んでいたのです。
これについてはまた改めて書こうと思います。
それからディスコ関係も書いていきたいところで、どのように、どこまで書くか、規約など「大人の関係」も含めて検討しています。

さて、5月25日(木)の売買ですが、あらかじめ仕込んで置いたこれら2つの銘柄を売ってポジションを整理しました。

1306 TOPIX連動型上場投資信託 ETF
1546 (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種 ETF

1306については森友学園に続き、加計学園のスキャンダルもなんだか雲行きが怪しくなってきたこと、1546にも同様ですが、冒頭で少し述べたように海外沈没の関係もあり、評価損益がプラスのところで売ってポジションを整理しました。まぁ言葉を選ばずしていうと売れるものは何でも売ってしまうといったところですかね。

今後下がれば1306のロングでも良いかなとは思うのですが、国内株ならば1306のTOPIXよりも1563のマザーズ・コアETFの新興市場に期待のほうが個人的には強いですので、投資可能資金の関係からも1563マザ・コアともうひとつは1546ダウ(または1556SP500)といったところです。

1546ダウの売りはこれまた海の向こうのアメリカでもスキャンダル絡みです。先週はロシアゲート絡みでダウなど米国の株価指数が下落しました。


ヤフーファイナンスより引用

てっきり、終わりの始まりかな?と思い、長期の下落トレンドも予想していましたが、思いのほか株価の上昇圧力の方が強いのか、下落どころかダウは戻し、再び史上最高値付近となっています。

先のことなど、いち弱小零細の社会不適合ブロガーのわたすなんぞには微塵もわかりませんが、後から結果的にいうならば、先週の下落はド短期ながらも「買い場」でしたね。もっと買い増ししておけば良かった!と今となっては指を加えていると同時にやっぱり先のことはわからないといったところでもあります。

しかしこれでロシアゲート疑惑が晴れたとは到底思えず、まだまだ燻っている火種や爆弾も有り得るのではと個人的には疑心難儀です。

過去の事例から学ぶと、ニクソン大統領のウォーターゲート事件では長期化していますし、株価も1年ほどで4割りも下落を記録しています。

参考:日刊ゲンダイDIGITALhttps://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_392861/

そして5月29日(アメリカ現地時間)にはメモリアルデー()のあとにトランプ大統領に解任された前連邦捜査局(FBI)長官のコミー氏の証言も予定されています。
この前に株価の調整もあるかもしれませんし、証言の内容によっては「爆弾の投下」も考えられ、市場がどう反応するのだろうとも思います。

参考:ロイター
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-comey-senate-idJPKBN18H135

しかし、コミー前FBI長官って身長すごくないですか?トランプ大統領よりもはるかに大きい。ジャイアント・シン、ジャイアント・シルバを思い出したくらいです。
トランプ大統領も188cmだそうですが、それより大きくコミー前長官はなんと203cmだそうで、、、オッタマゲーです!
いったい何を食べたらそんなに大きくなるんだ!といったところです。

しかししかしですよ、身長ネタといえば奥さんと夫婦水入らずでテレビによく出演している某レスラーですが、現役の頃、今からもう20年近く前ですが、プロレスの試合会場でリングの上にいた某レスラーはどうみても180cmも無いような、、、
アンディフグと同じ180cmは無いだろうという印象でした。苦笑

プロレスの会場でみた印象だとやっぱり武藤敬司(188cm)、高山善廣(196cm)は大きかったですね。
武藤は上半身がまるでよろいでも身にまとっているかのような鋼の肉体。
高山は存在が苗字のままといった感じ。
橋本真也(183cm)は身長よりも130kgの体格が何かもう規格外というか重戦車や10トンダンプを思わせるような体つきで、橋本の重爆キックはなんかもう一発が核融合に匹敵すんじゃないの?ってくらいの破壊力と打撃音でしたね。

とくにオチもありませんが、こんなところで。

なお、松井証券では現物株の1日の売買代金が10万円までは手数料無料。
ドルコスト平均法的に買い増しをしたり、預株があるのも松井証券ならでは。

カブドットコム証券(カブコム)では1557SP500ETFは「フリーETF」なので売買手数料無料。
GMOクリック証券ではGMOグループの株主優待を使うことにより売買手数料のキャッシュバックにより実質無料で売買が出来ます。また2016年秋より貸株サービスも開始しています。




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ではまた。