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2017年5月30日火曜日

【意外な】長期海外旅行に行く場合は住民票を抜いていなくても出発前に証券会社ごと取引ルールに注意すべき【盲点】

みなさん、こんばんは。

Youtubeで初代タイガーマスクこと佐山聡先生のシューティング合宿でのガチのキレ具合にビビってトイレに行けなくなったストーンヘッド鈴木です。

もうアレ見たら「トイレに行くならCM中にね」なんて冗談言えません!w





オールザッツ漫才2012で土肥ポン太が佐山先生のモノマネをしていましたが、アレ、さすがに笑いすぎてお腹が痛くなりましたわ。ポイント掴み過ぎ。w

さてさて、本題に入りますが、ツイッターではチョコチョコと書いていたのですが、次の海外沈没・外こもりをするにあたって事前準備として株やFXでの素朴な疑問が浮かびました。






今回は2-3週間または1ヶ月の海外旅行の予定で、住民票は抜かないのですが、果たしてこのような場合、海外からスマホやノートPC等で株式やFXの売買をしても問題ないのかという事です。




もちろんストーンヘッドは住民票を抜かないのなら問題ないだろうと思っていました。
けれども世の中、万が一という事もありえます。



例えばセキュリティーの関係で、実は海外からは売買が出来ないようになっていたなんて事が現地に行ってからわかっても困るわけです。

そこで以下の3点を次の各証券会社に問い合わせてみました




<確認したい点>
・税金上の問題
・各証券会社ごとルール(規約、約款)に則った非居住者の定義
・売買するにあたり、海外からのアクセスが可能か否か

<問い合わせた証券会社>
~株式~
・松井証券
・カブドットコム証券(カブコム)
・GMOクリック証券
・楽天証券
~FX~
・ヒロセ通商
・SBI FXトレード

<結果>
楽天証券以外は問題なしでした。
非居住者に関しては住民票を抜いていなくかつ、1年未満の海外旅行ならば問題ないという事でした。

ただし、滞在国からアクセスした際に、アクセスが出来なかったり、ページが正しく表示されないという可能性もあるのでその点保障は出来ないので注意を願いますという事でした。

ちなみに何故かカブドットコム証券だけは携帯電話のほうに電話で連絡があり、以前1557 SP500 ETFを松井証券へ株式移管の手続きをした際にも同様に電話があり、ちょっとビックリしてしまいました。(当方体調不良や首の頚椎症の痛みがひどい時は寝ている時もあるため、急ぎでなければメールの方がありがたいですという個人的な事情もあります)

今回、念のため確認して良かったと思うのは、
楽天証券では
弊社では日本国外でのお取引につきましては、原則として 対象外とさせていただいております。
通常はインターネットに接続しており、日本語の使用可能なパソコン等をご利用いただける環境であればアクセスしていただくことは可能かと存じますが、海外では日本国内環境と異なり、弊社では動作確認はおこなっておりませんので、お取引についてのお約束はいたしかねます。
との事で、住民票が日本にあるかどうかは別として海外からの取引はダメであるとストーンヘッドは解釈しました。
実際には海外からアクセスは出来るかもしれませんが、楽天証券的には売買はダメということなのでしょう。

なお、SBI FXトレードは問い合わせ先がよくわからなかったので、確認とれず。

<まとめ>
住民票を抜かずに1年未満の海外旅行の場合でも、税法上は問題無くても証券会社の規約や約款により売買がダメな場合もあるので注意が必要という事がわかりました。