広告

2017年5月29日月曜日

【紳士】ディスコは大人の社交場であり男たちの戦場でもある【下克上】

ズバリ、ディスコは戦場といっても過言ではありません。男達は何しにディスコに足を運ばせるのかといえば、もちろん好きなジャンルの曲を大音量で聞きたい、曲に合わせて踊りたいという人もいるでしょう。

でも男性も女性もやっぱり目的はアレなんです。
結局のところ、やっぱりアレ目的なんです。
オーストラリア人の女性も何人かが言っていましたが、やっぱりアレ目的でディスコに行くと。


ベルリンのディスコ

そういう意味でディスコはやっぱり人間交差点、大人の社交場、出会いの場です。

男達は見た目は紳士でも内心は、ぶっちゃけどうやって他のヤツラを蹴落とすか、叩き潰すかです。

やるか、やられるか、潰すか、潰されるか、それは待ったなしのガチンコの潰しあい。まさに「Dead or Alive」です。



そこは本音と建前の世界、表向きに笑顔で紳士ヅラで言っている事と、腹の中は180度モロに違うので彼らの「ポジショントーク」には注意です。笑

ストーンヘッドの場合は特にドイツはベルリンの地元向けディスコを主戦場にしていました。

残念ながら有色人種お断り!も有り得るベルリンのディスコではアジア人/東洋人はストーンヘッドくらいのもの。
誰がどう考えても完全にアウェーです。
ドイツ人の方が圧倒的に有利に物事を進めることが出来ます。人種、文化、慣習、、、すべてが違い、こちらは圧倒的に不利です。言い換えるならば丸腰で戦うといっても過言ではありません。

ここだけの話ですが、幸か不幸かストーンヘッドはかっこよさが微塵もありません。^^;

イケメンどころか3枚目を通り過ぎて完全にキモメン界のプリンスです。そんなの何にもウレピクありません!

神様はなんて不公平なんだ!そう思いながらベッドの中でハンケチをかみ締めながら何度涙したことか、、、

そんなチビデブハゲ脂ぎりスキッパ加齢臭スメハラ野郎なストーンヘッドはジャッキー・チェンの映画や「燃えよデブゴン」でお馴染みのサモハンキンポーや北朝鮮の金正恩に似ているとよく言われます。







そんなこといわれても正直何もウレピクもありません。

しかし、ここに断言します。
今まで数々の場数を踏み、甘いも酸っぱいも海外のディスコを体験し、地道にノウハウを積み上げた今だからこそわかったことがあります。

それはイケメンかキモメンか、現地人か日本人(アジア人/東洋人)かはあまり関係が無いということです。

服装もキマったかっこいいイケメンのお兄さんはトークまではたどり着けるものの、そこから先にはコマを進めることが出来ませんでした。




彼なんぞまだマシというか結果を出せている方で、他の戦士たちは全然結果を出せていません。
会社で営業さんだったら上に怒られちゃうレベルです。

でも、辛酸をなめながらもアウェーで地道にコツコツやりながら知識と経験を積み上げていったストーンヘッドは最終的にある時を境に曲に合わせて踊るだけではなく、プラスアルファまで到達することが出来ました。

このプラスアルファの経験が非常に大きく、今となってはだいたい平均的に結果を出せるようになってきました。(とは言ってもホームランとかではなくて安打といったところではありますが)

ですので、読者さんの中にもし見た目に何かコンプレックスを抱えている方がいたら、今すぐそんなの捨ててください。
そういうマイナスの思考は知らずのうちに負のオーラを作り出すだけで、どんどん逆回転していくだけです。

ストーンヘッドのような何事にもセンスの無い世捨て人のような男でも結果を出す事が出来るのです。ストーンヘッドを踏み台にして自分に自信を持ってください。
リーブ21ではありませんが、もう悩み無用です。

そのうちアウェーが本拠地となって自分に有利に物事を進めやすくなります。
そうすれば良い方向に物事が回っていきます。