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2017年7月31日月曜日

【カタール航空】ドーハ・ハマド空港での乗り継ぎで無料の市内観光とホテルを満喫?【いたせりつくせり】

こんにちは、カタール航空の機内食で食べたクスクス料理の甘酸っぱさと干しブドウとの絶妙な味加減の虜になってしまったストーンヘッド鈴木です。


バリラ クスクス(500g)【バリラ(Barilla)】


あまりのおいしさに、「自分の人生においてこんなに美味しいクスクスを食べた事はありません。」と正直に言ったら、まさかのおかわりを貰ってしまったのはここだけの話です。

このフレーズは意外と結構実用的だったりもするので、「こんなに美しいチョメチョメ」など異文化コミュニケーションの際に、チョメチョメの部分をお好みで変えてみて使ってみるのもアリエールです。




相手側も美しいといわれて気分が悪くなる女性も、そうそんなにいないでしょうし。




はい、という訳で、前々回前回の記事ではカタール航空を利用した際の
1)ドーハ・ハマド空港で快適に仮眠できる。
2)帰国時の深夜の羽田空港到着も無問題。無料で送迎つき温泉が堪能できる。

について紹介をいたしました。
今回はそれらの特徴を踏まえつつ、以下の
3)ドーハ市内の観光ツアーが無料。
4)ドーハのホテルに送迎つきで無料で泊まれる。

について述べたいと思います。


3)ドーハ市内の観光ツアーが無料。
こちらのツアーへの参加は条件があり、乗り継ぎの待ち時間が5時間以上、12時間未満の方となります。

事前の予約は出来ないので、ドーハ・ハマド空港に到着後に、無料のトランジットホテルを利用しない場合は、みんなの流れに沿って手荷物検査を受け、その後「ドーハ・シティーツアーデスク」にてツアーの受付を済ませてください。


不思議な気持ちになる幾何学模様@ドーハ・ハマド空港

ツアーの所要時間は約3時間ほどで、カタールへの入国を済ませた後に、以下の主な観光施設をマイクロバスでまわります。


トヨタのマイクロバスで移動

ーザ・パール
ーカタラ文化村
ーイスラム美術館
ースーク・ワキーフ

1部の観光施設はマイクロバスから下車せず、車内からの見学という形でした。またミネラルウォーター1本を頂きました。


対岸に薄っすらと望める近代的なビル群

てっきり砂漠気候でアメリカのラスベガスのようにカラッカラに空気が乾燥しているのかと思いきや、海のすぐ近くという事もあってか意外と湿度が高く蒸し暑く、水は非常にありがたかったです。


イスラム美術館

ツアーは定員制で、ガイドさんが英語で説明をしてくれます。


かつては真珠の養殖も盛んでしたが、その座は日本に取って代わりました

ガイドはネパール人の出稼ぎで、訛った英語ながらもそれ程難しい単語も文法も使われておらず、センスの無いストーンヘッドでもほとんど聞き取りも内容も理解が可能でしたので、みなさんも英語にはそれ程神経質になる必要もないと感じました。


ユニークなデザインのビル群






建設ラッシュ


人口約200万人中、約9割が外国人労働者と考えると、不動産バブルというか、ビルがさすがに多すぎるようにも感じました。


アラビアン・マーケットでの飲食@スーク ワキーフ


カタールでは石油や天然ガスへの依存から、投資などへ国策をシフトしているのかもしれませんが、さすがに不動産バブルな感じもします。

このツアーでは約3時間という非常に限られた時間内ではありますが、ネパール人の出稼ぎのガイドが自身の経験を踏まえながら第三者の立場から客観的にカタールについて説明をしてくれました。

出稼ぎという表現はガイドさんの表現をそのまま受け取って使っていますが、彼いわく、「他の出稼ぎ労働者はこの蒸し暑いなか、そして灼熱の太陽のもとで長時間の肉体重労働をしていて、それに比べたらガイドの自分は、まだ恵まれているし、カタール人の給料とは雲泥の差だけど本国ネパールよりは稼げている」との事でした。


カタールのお菓子。米ドルで支払い可で、お値段1米ドルなり。@スーク ワキーフ


このツアーは何か大人の社会科見学のようでもあり、個人的には零細ながらも投資をしている事もあり、今後の投資の上でも非常に貴重な体験となりました。



現状では、この記事を執筆している2017年7月31日現在もカタールとサウジアラビアなど周辺国との関係は良好とはいえませんが、2022年のサッカーのFIFAワールドカップが無事にカタールで平和的に開催される事を願っております。

もし、カタールに興味がある方はウィキペディアの「カタール」を読んでみると面白いかもしれません。
ウィキペディア:カタール

市内観光ツアーの受付時間や集合時間の詳細はこちら
詳細:カタール航空 ご参加頂けるドーハ市内観光



4)ドーハのホテルに送迎つきで無料で泊まれる。
なんと、カタール航空では条件つきながらも無料でホテルを提供しています。

以前、中国南方航空で広州で乗り継ぎの際に、無料のトランジットホテルを利用した事がありますが、まったく知らないオッサン失礼、中華系オーストラリア人の紳士(実業家でした)の方とのボロい部屋にルームシェア形式での宿泊でした。(カギも1つしか無く外出すらままならず、、、w)

一方でカタール航空の無料サービスでは上記の経験もあり、正直最初は期待をしていなかったのですが、星が何個もついていそうな豪華なホテルの部屋に、しかもシングルで泊まることが出来、この喜びを誰と分かち合ったらよいのだろうとすら思ってしまったほどでした。


落ち着いた感じのフロント@ドーハのホテル

条件等の詳細は公式サイトにてご確認いただくとして、注意点は以下のとおりです。
・ホテル利用日の72時間前(土日、祝日除く)までに事前に予約をする
スカイスキャナー等の旅行会社で購入した場合は、購入元の旅行会社を通してホテルの予約をする


豪華絢爛なフロント周辺@ドーハ

ストーンヘッドの場合は、スカイスキャナーで検索したところ、エクスペディアが一番安かったので、エクスペディアで購入をし、カタール航空の公式サイトの条件を確認の上、すぐにエクスペディアのカスタマーサービスにメールにて状況を説明し、予約し、バウチャーを印刷して当日持参しました。


このホテルでは無料WIFIはフロント周辺のみ使えました

当日、ドーハ・ハマド空港へ到着後は手荷物検査前のカウンターにてバウチャーとパスポートを見せながらチェックインの手続きと指示を受け、カタールへの入国後に専用のマイクロバス(無料)にてホテルへ移動しました。


部屋にはコーランらしき本も


天井に何やら気になる矢印が。メッカの方向?

マイクロは満席にならないと出発しなかったので、ドーハ・ハマド空港へ到着後は早めに乗車までの一連の流れを済ませたほうが早くホテルで寝る事が出来ます。


使用感があるのはご愛嬌という事で、、、w


後から写真を撮ったので使用感に満ち溢れていますw

条件等の詳細:カタール航空 ドーハでお乗り継ぎのお客様へ



<まとめ>
前々回ならびに前回の記事にてカタール航空でのドーハ・ハマド空港の無料の乗り継ぎサービスについてご紹介いたしました。
1)ドーハ・ハマド空港で快適に仮眠できる。
2)帰国時の深夜の羽田空港到着も無問題。無料で送迎つき温泉が堪能できる。
3)ドーハ市内の観光ツアーが無料。
4)ドーハのホテルに送迎つきで無料で泊まれる。

2~4は条件がありますが、いずれも無料で利用する事が出来るので中東のドーハを経由して行く場合はご利用を検討してみては如何でしょうか。


※ドーハより先の滞在先のホテルの予約はアゴダHotels.comがお得です。

どちらもJAL(日本航空)やANA(全日空)、デルタ航空などのマイルがたまり、Hotels.comでは通算で10泊すると1泊分が無料となります。