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2017年7月31日月曜日

【アラブの石油王】カタール航空のドーハ・ハマド空港の乗り継ぎは快適?【ドーハの悲劇】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回はカタール航空の羽田深夜便とドーハ・ハマド空港での乗り継ぎについてカタろうと思います。



中東にある小さな国であるカタールのドーハと聞くと、サッカーの「ドーハの悲劇」をイメージするかもしれません。




そのカタールは今、なにかと話題です。
事の真相は実際のところわかりませんが、カタールはサウジアラビアなど中東の他の国々から白い目で見られており、食料などを空輸している状況です。
それは現代版の「ベルリン大空輸」と言っても過言ではないでしょう。

参考:Qatar Airways/ Qatar Airways Cargo Transports 4,000 Cows To Support The State Of Qatar’s Dairy Demand

我々日本にとっては中東情勢の混乱は対岸の火事という訳にはいかないところもあります。
なぜなら、日本の足元を客観的に見ると、我々はエネルギー資源が乏しく、石油や天然ガスなどを輸入に頼っているからです。



少々お堅い話と話となりましたが、そのような背景も少し踏まえながら旅や出張等をすると、滞在先や経由地で違った物が見えたり、感じたり、新たなヒントを得る事も出来るかもしれません。

さて、本日のお題目の結論から先に申し上げると、かなりいたせりつくせりで、一度利用すればリピーターになるといっても過言ではありません。(個人差はありますが、、、)




ストーンヘッドは羽田空港/HNDからドイツのベルリン/TXLまで往復、カタール航空を利用しました。

以前、ベルリンまで中東系航空会社のエティハド航空を利用したことがありました。(エミレーツ航空はベルリンまでの便が無いので残念ながら利用したことがありません、、、)

カタール航空もエティハド航空も飛行機の真新しさや機内サービスの充実、機内食のおいしさ、おやつなど間食の充実、スッチー(今はそう言わないのかな、、、)改め、フライトアテンダントのオネエさま方の接客も某アメリカ系航空会社の百年の恋も一気に冷めるような態度とは違い、どちらもサービスや接客態度に好感が持て、満足がいきました。


USBでの充電も出来ます(右側)

また、カタール航空もエティハド航空も中東系の航空会社故か、燃油サーチャージを含めた総額の航空券が他の航空会社よりも安い場合が多く、両航空会社ともに行き先にかかわらずリピートしたい航空会社であります。(あくまでストーンヘッドの個人的な感想ですが)

なお、カタール航空ではカタールのドーハ・ハマド空港/DOH、エティハド航空ではアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ空港/AUHがハブ空港となっており、ここで乗り継ぎをすることにより、世界のさまざまな都市に行くことが出来ます。


ドーハ・ハマド空港

ベルリンから日本への帰路の際にヨーロッパからこれら中東のハブ空港にて乗り継ぎをしてオーストラリアやタイなど東南アジアのビーチへ向かうというオネエさま方もたくさん見ました。

ちなみに、以前、アルゼンチン行きのチケットをスカイスキャナーで探していたら、一番安かったのはカタール航空でした。

それは羽田空港からドーハ・ハマド空港で乗り継ぎをし、そしてブラジルまでアフリカ大陸を越えて飛び、ブラジルで更に乗り継ぎをしてアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスまで行くというものでした。
(実際に羽田空港でカタール航空でブラジルまで行くという女性もいました。)


このスポーツカーは免税だそうで、、、@ドーハ・ハマド空港

乗り物好きのストーンヘッドですが、首の頚椎症という目に見えない「爆弾」も抱えており、さすがにそのプランは断念しましたが、機会があればぜひ挑戦してみたいと思います。

話を戻しますが、ここまでだと、エティハド航空とカタール航空とであまり差が無いようにも思いますが、おまたせいたしやんした、前座が長くなりやしたが、本日のお題目はここからです。



カタール航空での長い飛行時間や空港での待ち時間も以下のような無料サービスも提供されており、それほど苦痛にはなりませんでした。
カタール航空は太っ腹で、思わずバブル芸人の平野ノラみたいにオッタマゲーしてしまいました。


OK! バブリー! ! feat.バブリー美奈子


では、どこが凄いかといいますと、

1)ドーハ・ハマド空港で快適に仮眠できる。
2)帰国時の深夜の羽田空港到着も無問題。無料で送迎つき温泉が堪能できる。
3)ドーハ市内の観光ツアーが無料。
4)ドーハのホテルに送迎つきで無料で泊まれる。

※2~4ともに条件あり



カタールはかなりの金満国家でカタール航空もドーハ・ハマド空港内もドーハ市内もバブリーでバブってます。

という訳で、次回は
1)ドーハ・ハマド空港で快適に仮眠できる。
2)帰国時の深夜の羽田空港到着も無問題。無料で送迎つき温泉が堪能できる。

について取り上げたいと思います。