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2017年7月23日日曜日

【陰】蓄財と散財【陽】

こんにちは。
松居劇場をマツイ棒を握り締めながらお茶の間から見守っているストーンヘッドF鈴木です。


松居流 マネーの掟【電子書籍】[ 松居一代 ]


でも、週刊文春と週刊新潮はどっちがどっちだか名前が似ていて、わからなくなる時があるのはここだけの話です。

ちなみに松居一代さんは投資家としての一面も持ってらっしゃいます。




はい、という訳で、今回は蓄財と散財について取り上げたいと思います。

いきなりですが、ズバリ、万国共通の蓄財術の鉄則は、給料など入ってくる収入を増やし、出て行く支出(出費)を減らす事です。

収入源としては、給与所得以外に「分散収入ライフ」のひとつである不動産(大家)や株式投資、FXなどの各種投資(不労所得)
もあり、支出としては主に家賃、食費、保険代があります。

このバランスが大きく崩れてしまうと、蓄財術によりお金が貯まるどころか家計が成り立たなくなったり、ムダ、ムラ、ムリのうち、特にムダが多いと蓄財術どころか散財術??ともなりかねません。



ストーンヘッドも今まで海外のあちらこちらを放浪したり、海外沈没や外こもりなどしてきましたが、通帳の残高だけで客観的に評価するならば、結構お金を使ってしまったのも事実です、、、^^;



これを仮に平均利回り4%くらいで運用出来ていたら、場合によっては配当金だけで海外旅行が毎年出来たという事に気づきました。w


関連記事:毎年海外旅行や配当金生活もドリームじゃない?高配当ETF1361、1478、1589、1590の銘柄紹介

そんなバナナ!

もっとも今日と同じ日は2度と来ないであろうと思うと、旅先での偶然であった旅人や現地の人たちとのプライスレスな思い出と、今後も資本主義経済が続く限り貰えるであろう配当金とでは一概にどっちが重要とも言えない複雑なところもありますが。

幸いにも旅先でのアメリカ人個人投資家との話をきっかけに、株式投資をはじめ、投資という蓄財術のひとつに気づくことが出来ました。

このきっかけは非常に大きいものがあり、ストーンヘッドにとってのターニングポイントといっても過言ではありません。

今は東証に上場している証券コード1557 SPDR S&P500 ETF(米国SPYの円建て)を中心に、今まで自分が海外の新興国や先進国で実際に見たり感じたりしてきた経験を踏まえながら、地方あるいは出先から海外に投資をしています。



長い人生であろう中で、ストーンヘッドの人生の巻き返しはまだ始まったばかりといっても過言ではないでしょう。




関連記事:証券コード1557 SPDR S&P500 ETFの特徴

※1557はカブドットコム証券で「フリーETF」銘柄なので手数料が無料で売買できます。SPYの円建てで東証に上場されているので両替する必要もなく、日本円のまま東証の取引時間中に株と同じように売買が出来ます。


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