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2017年7月28日金曜日

ネットの世界での問題点と実社会でのやりとり

こんにちは、まむしドリンクこと、「赤まむしドリンク」をかき氷のシロップとしたり、凍らせてアイスキャンディーにしたら結構イケるんじゃないかと思った今日この頃なストーンヘッド鈴木です。


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はい、という訳で、今回はネットの世界での問題点と実社会でのやりとりについてです。




ツイッターをはじめ、SNSをはじめとするネット社会では一方通行的な情報の発信以外に、双方向での意見交換などコミュニケーションも出来ます。

しかし、最近実感するのは実社会よりもネット社会の方が闇で閉鎖的、保守的、あるいは陰湿とすら感じる事が多数散見されます。



そもそもネット社会も実社会の一部なのですが、表だって言いにくい実社会だからこそ、ネット社会ではもっとオープンであってほしいと思いますが、、、

しかし、本音と建前の実社会よりも、言いたいことをズバズバ言えるネット社会での発言は人間の本質なのかもしれません。

被害妄想は良くないですが、中には恨みか、嫌がらせなのか住所など個人情報のバラシなんて事も、、、

※オープンとはコミュニケーションなど開放的なやりとりの意味。

以外なのは日本国内にいる日本人同士ならまだしも、海外でよその国々を見てきたであろう日本人でも結局のところ、保守的どころか閉鎖的、あるいは陰湿であったりもします。



相手を論破して叩き潰すくらいの人もおり、さすがにこういうエセ国際人には仏の鈴木ともいわれるストーンヘッドですら、うんざりして閉口してしまいます。

客観的に見て、こういう人たちが保守的な社会に更に磨きをかけてしまいます。いったい海外で何を見て、何を学んできたのだろうという話です。

海外の方たちとコミュニケーションをビジネスだろうが個人的にだろうが、したことのある方はわかると思うのですが、まず人と話をする時は一般的に相手の意見を尊重しつつというのが大前提です。



例えばAという事に対しての考えや、感じる事はまさに十人十色ですが、相手の意見を尊重せず、嫌味や論破で徹底的に叩き潰すというような前代未聞な方は見たことも聞いたこともありません。

固定観念はよくありませんが、そういう人は残念ながら人間性が極めて低いです。

海外=自己主張かもしれませんが、一方で盲点になりやすい点もあります。




例えば滞在先の宿やディスコで人と話をする時に、ついつい話が熱くなったとしても、相手と相手の意見の尊重を前提に自分の意見を言うのが基本です。

ここを忘れてしまっている人も中にはいます。
(もちろんお互いに人間なので完璧な人など存在しないのですが)

これが出来ないと安宿だろうがどこだろうが「徹底的」に嫌われ、同じ宿での長期滞在の場合は滞在し難くなります。
つまり誰も口をきいてくれなくなります。



特に長期滞在者達ほど相手の言動や性格を「観察」しています。これは特にヨーロッパでこの傾向が強く感じました。

海外では自己主張や利己主義とはいえ、あまりにも周りが見えておらず、自己中心的になり過ぎも問題です。

場合によっては宿代や家賃を支払い済みでも問答無用で追い出されます。

あとは相手が問題点を直接口に出して指摘をするか、しないかです。
(ヨーロッパでは基本的に自分の利益になる事や自分の身に降りかかる火の粉でもない限り、わざわざ指を動かしてくれる事はありませんが、、、)



なお、意見や考えが正しいか間違っているかは相手は何も気にしていません。特にプライベートなやり取りでは。
相手はむしろその考えに自信があるかや、人間性を見ています。

実際にはテクニックはいろいろあるのですが、これが出来るようになると人間的に魅力が増し、異性と親しくなりやすいです。

人種や国籍、宗教や身長、言語、学歴などの背景は関係がありません。(愛に国境が無いのと同様ですw)

言い換えるとテクが出来ればハッピーになれるかもという事ですw

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