広告

2017年6月13日火曜日

【自分の庭】ベルリンのディスコで馴染みになる方法【もはや自宅】

こんにちは。
ドイツ・ベルリンに行きたくてたまらないストーンヘッド★鈴木です。
さて今回はベルリンのディスコで顔馴染みになる方法についてです。






ベルリンには夜が似合います


顔馴染み、それはつまり常連になる方法ともいえますが、アウェーともいえるベルリンのディスコでは顔馴染みになった方が、圧倒的に有利です。

顔馴染みになると、リクエストをDJにまわしてもらいやすくなり、自分に有利に物事を進めやすくなります。

特に海外ではこの如何に自分に有利にコマを進めるかというのが非常に大事です。
(リクエストはディスコやDJにもよります)



関連記事:

【勝負曲】ディスコで盛り上がりに拍車をかける鉄板な曲【アイネクライネナハトムジーク】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_93.html



また、クラバーさんやDJの親衛隊ともいうべき追っかけ隊のみなさんとも馴染みになることにより、アパートや仕事、知人、大学の入学情報などいろいろ紹介もしてもらいやすくなります。

参考までにベルリンの住宅事情は需要と供給のバランスが悪く、需要に対して供給が追いついていない状況で、1つの物件に対し軽く100人は応募がある状況です。
また、首都なのに貧しく産業らしい産業は観光と飲食などサービス関係くらいしかないとも言われている中でコネは重要です。


関連記事:

【ゲルマン民族の】第2の自由都市ベルリンが建設されるのも遠くない?【大移動】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_68.html


では、実際にどうやって馴染みになっていくのか、これにはまず、お気に入りのディスコに何回も足を運ぶ事。1にも2にもこれに尽きます。

そうする事により、自然とディスコのフロアの特徴や雰囲気の把握の他、ディスコ仲間が出来るようになり、外国人であったとしても自分の庭や家のような居心地の良い不思議な空間となってきます。

またお気に入りのディスコに足しげく通うことにより、そのディスコの時間配分もわかるようになり、勝負をしたいなら大体何時くらいまでとわかってくるようになります。



関連記事:
【異文化交流】ベルリンでのディスコの時間配分と勝負が挑める時間【出会い】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_90.html



そしてディスコがお開きとなってからも、周辺で早朝に開いているお店の情報なども知っていると、新たに来たお客さんと一緒にシメに食べに行くときに圧倒的に有利です。





ジャーマンサイズのケバブ


こういうちょっとしたところの気配り、事前の下調べが重要なんです!!w


イタリア人やスペイン人、ラテン系の南米人などは既にオヤジ譲りのナンパテクや社交テクがDNAの中に(自称)刻まれているそうです。

ストーンヘッドは当然そんなDNAなど持っている訳も無く、いろいろ試行錯誤をしながら、時にはベッドの中でハンケチで涙をぬぐいながら辛酸交じりでノウハウを作り上げてきました。





ミラーボールの中に十字架?

センスがないどころか、キモメン・ブサメン界のプリンスですが、諦めずにコツコツやっていたら、ディスコの神はストーンヘッドを見捨てませんでした。




まず、第1にお気に入りのディスコに何度も足を運ぶことですが、それと同時にほぼ同じ服装で足しげく通うということです。

意味合いは異なりますが、イメージとしてはiPhoneでお馴染みのアメリカのアップルのスティーブ・ジョブスやフェイスブックのマーク・ザッカーバーグがいつもほぼ同じ服を着ているように、自分もほぼ同じ服で足を運ぶことにより、キャラクター化させるのです。

99%白人かつその大多数がドイツ人の中で、アジア系、東洋系はそれだけで目立ちますが、そこに同じ服装で何度も行く事により、名前はわからなくても「いつものあの東洋人ね。」というある意味キャラクターを確立させます。
これだけでも得る物は大きいです。

いつもパンクな格好でくる常連さんがいるのですが、仮に名前がわからなくても「今日はいつものパンクの人を見ないね」でクラバーさん同士は通じます。

北斗の拳のケンシロウさんみたいにダブルのジャケットで来るクラバーもいますが、彼も「いつもダブルのジャケット」で通じます。


★DIESEL ディーゼル レディース★羊革 本革 コットン コンビ バイカー ダブルライダースジャケット【L-ACRAB】【サイズXS・S】【ブラック】die-l-o-80-040


ストーンヘッドは先ほどのようなDNAは残念ながら持ち合わせていませんが、日本人ならではの小技があることに気づきました。

それは今までのいつものアジア系や東洋人というイメージではなく、日本に関連した曲をリクエストでまわしてもらうことにより、アイツはヤパーナー/日本人の男性だという事を確立させるのです。

この効果はかなり大きく、例えばいつも黒い服でBig In Japanをリクエストする人となればストーンヘッドの事となります。

一例として
・Alphaville - Big in Japan
お気に入りのディスコで”Big In Japan”となりたいところ。

・Styx - Mr. Roboto (Music Video)
ワレワレワニホンジンダと言っている様なもんですね。




・Desireless - Voyage Voyage
歌詞にFujiyamaと出てきます。
ヨーロッパではFujisanやMt.Fujiといっても ?な人が多かったのに対してFujiyamaというと意外とわかってもらえやすかったです。


<おわりに>
最初からいきなりは難しいところもあるので、まずはディスコに足を運び、場数を踏み、経験を積みながらが現実的です。そしてノウハウをメモではなく体で覚える事が大事です。ラテンの人たちみたいにDNAに刻んでください。