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2017年6月22日木曜日

証券コード1557 SPDR S&P500 ETFの特徴

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

コカ・コーラの飲みすぎで夢の中にまでコラ・コーラが出てきたストーンヘッド鈴木です。




コカ・コーラ(KO)はS&P500指数の構成銘柄のひとつ@日本


さて、今回はストーンヘッドの虎の子銘柄でもある証券コード1557 SPDR S&P500 ETFの特徴について述べたいと思います。


<なぜS&P500なのか>
まず第一に自分には日本株を含めてどの個別銘柄を選んだらよいのか正直そのようなセンスはありません。

また、強いアメリカ経済、世界の経済の中心と言っても過言ではないニューヨーク市場に上場している株式銘柄とはいえ、数多くの銘柄の中から銘柄を選び抜くのは少なくとも今のストーンヘッドには非常に難しい事です。

ところが、オマハの賢人ことウォーレン・バフェット氏が奥さんにも進めているように、アメリカの株式市場の平均であるS&P500に連動するETFならば、強いアメリカ経済に投資する事により成長性(値上がり益)を見込む事が可能です。


関連記事:
【成長性】なぜアメリカへの投資に魅力を感じるのか【連続増配】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_9.html






        アップル(AAPL)はS&P500指数の構成銘柄のひとつ@日本



※ 証券コード1546などダウ工業平均に連動するETFへの売買でも良いのですが、S&P500に連動するETFの方が信託報酬が一般的に低い(安い)です。
ただし、1546は松井証券で預株料が比較的発生しやすいメリットもあります。




残念ながら社会不適合で何をやってもダメ、平均点すらろくに取ったことがないミスター・ダメ男。
ダメ男界のスーパー・スター、キング・オブ・ダメ男とも言えるストーンヘッドですが、あれこれ自分の能力を超えて無理して背伸びをするよりも、まずは市場の平均点を確実に取って行く、これで自分的には十二分の結果です。

あとはテンバガーなど爆発的に儲けなくても、時間を味方に長期の視点で投資をしていくだけです。複利運用が出来れば金融資産の増加を更に加速させることにつながります。



<なぜ1557 SPDR S&P500 ETFか>
証券コード1557はニューヨーク市場に上場しているティッカーシンボルSPYの円建てで、東証に上場しているので日本円のまま売買出来ます。

つまり日本円をドル転、円転する必要性が無く、税金の計算も明朗で手間いらずなので楽で時間を節約する事が出来ます。


関連記事:
【1557】東証に上場しているETFでアメリカに投資をするメリット【1589】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/1557etf1589.html






外国税額の計算も思いのほかシンプル




<1557 SPDR S&P500 ETFは手数料無料で売買も可能>
S&P500指数に連動するETFであるSPYをはじめ米国株を売買するにはマネックス証券などの国内証券会社でも出来ます。

しかし上記のドル転、円転の為替の手間の他に、売買手数料が最低5米ドル(税別)は必要となり、買い付け時と売却時で最低で合計10米ドル(税別)は必要となります。
よってある程度まとまった金額での売買でないと、手数料が割高となり、手数料負けしかねません。

一方でカブドットコム証券(カブコム)では「フリーETF」サービスを提供しており、1557は手数料が無料で売買する事ができます。


一般的に売買手数料は買った時と売った時の合計2回発生しますが、フリーETFサービスを利用すれば手数料は0円なので少なくとも手数料負けをするという事はありません。



<外国税額控除も可能>
1557に限らず、条件を満たしたETFは米国株と同様に確定申告にて外国税額控除も出来ます。


関連記事:

【控除】1557 SPDR S&P500 ETFを中心とした外国税額控除の確定申告について【節税】

http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/1557-spdr-etf.html




<まとめ>
市場の平均点を取り、成長性(値上がり益)を重視するならば、この証券コード1557 SPDR S&P500 ETF 1つの銘柄だけで良いと言えるでしょう。

買い付けのタイミングは難しいので、タイミングを読んだり、待ったりして買いそびれるよりも、ドルコスト平均法を利用して貯金ならぬ貯株として買い増ししていく方法もあります。

S&P500≒SPYは基本的に右肩上がりの傾向が強いので円建てである1557で懸念される為替リスクよりも値上がり益の方が強い(高い)と考えられます。

関連記事にも記してあるように、どのようにして損をしない事を繰り返すか、これを問い詰めると(研究していくと)やはり市場の平均点が狙える1557への魅力が増してくるといえるのではないでしょうか。



関連記事:
【1557SP500ETF】理想と現実のなかでセンスの無い自分なりに最善の投資方法を考えてみた【1546ダウETF】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/05/blog-post_22.html