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2017年3月26日日曜日

退職に伴う会社での荷物整理と意味深な発言

1、なぞだった上司の不在

退職が決まり、社内のロッカーなどの片付けや明け渡し、備品の返却の為に事前連絡の上、自由の利かない体ながらも出社したところ、意地悪な上司や先輩はなぜかその日に限ってご丁寧に有給休暇だったのです。
もちろん上司にもきちんと連絡はしてあります。

しかし有給で休むということは一言も聞いていませんでした。
意図的にその場にいないようにしたのかはわかりません。
被害妄想は良くありませんが、私のPCは何故かマウスが抜かれていたり、社内ネットワークのLANケーブルも抜かれていたので、もはやPCに触るなという暗示かと思いました。


2、意味深い発言

そして片付けをしていると、他部署の上司が他の先輩方がいないのを見計らったようにボソっと
「あんたはまわりに恵まれていないよ、だって誰も何も教えていないんじゃないか。なんで教えないのか私には理解が出来ないよ」
と半ば慰めの言葉をかけてくれました。

振り返ってみると事務所での報告書以外の業務は何をしたら良いのか先輩方に聞いても教えてもらえず、
上司に聞いても「私はあえて何もいいません」との事で結局いつまでたっても何をやったら良いのかわかりませんでした。
それが学校ではなく社会あるいは会社の厳しさなのか私にはわかりませんが、、、


3、退職の選択は間違いではないと実感した瞬間

片づけが終わってから再度、お世話になったことを事務所のみなさんに軽く告げたのですが、女性スタッフ達からは特になんの言葉もなく、こちらに振り向きすらもしてくれませんでした。
手元の仕事がどれほど忙しいというのでしょう。
その瞬間、退職して正解だったとすら思ってしまいました。
無理して復職したところで、結局他の人たちから何も助言なんぞいただけないだろうろうから、仕事が一人前に出来るまでに5年ー10年はかかる業界で、それまでに相当苦労どころか、すぐに再発してしまうだろうと思っていたからです。