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2017年3月27日月曜日

リスクヘッジをしながら収入を得る仕組みを作ってみる

1、前回までのあらすじ

前回までは大まかに分けて以下について述べました。

1、社会情勢の変化
2、リスクの分散(リスクヘッジ)の重要性
3、見える化によるムダ、ムラ、ムリの排除

3の段階において既に月当たりいくらの収入がありいくらの支出があるのかを把握していれば、月当たりいくらの収入が無ければ家計が成り立たないのかがわかります。
今回の段階からいよいよ心身に無理のない「分散収入ライフ」の方法に入るのですが、段取り八分といったところで実はこの3の段階でほぼ下準備が完了しています。
今回からは収入とリスクの分散(リスクヘッジ)の「仕組み」を作ることにより心身に無理がないように生活していく方法について述べていきます。


2、収入やリスクを分散させる仕組み

くどいかもしれませんが、複数のことをすることにより、リスクを分散させる(リスクヘッジ)というのが大きなポイントです。

ただし、複数のことをするというのはそれだけ覚えることが多かったり、体力的にも処理能力的にも限度があるので、極力シンプルな方法を選択したところ以下のようになりました。

-投資(株式投資やFXなど)
-在宅で出来る副業(クラウドワーキングやアフィリエイト、せどり)
-アルバイトやパートによる収入(シフトに入れれば比較的安定した「出稼ぎ」収入です)
-節約(食費、家賃、保険の見直し、ポイントカードの利用など)
※順番に優先はありません。


3、どんな状況の人でも「分散収入ライフ」の仕組みを活用出来る

先に挙げた4つの方法はどんな状況下の人でも分散収入の仕組みを活用出来ます。

例えば以下の方たちです。
-正社員/非正規雇用(派遣、契約、パート社員など)で働いているが収入を増やしたい方
-地方に在住しているが都市部と同じように稼ぎたい方
-ノマドワーカーを目指す方
-ワーキングホリデーや長期海外旅行や沈没したい方
-パワハラや社会不適合などでうつ病や適応障害、パニック障害となり勤務が難しい方
 (社会復帰のひとつの方法やステップとしての活用も出来ます。)
-早期リタイアをしながら心身に無理なく働いていきたい方
-親兄弟の介護をしている方

そして投資と在宅で出来る副業は、場合によってはWiFiなどネット環境があれば場所の制約がありません。

つまり地方在住者でも都会と同じように稼ぐことが出来、地方だから職が少ない、収入が低いという状況から抜け出すことにもつながります。
ネットでのオンラインの活用により、もはや都会と地方の垣根は無いと言っても過言ではないでしょう。

またバックパッカーなど世界一周や海外沈没、外こもりをしたい方にも収入源として活用ができます。


4、不労所得

投資がその好例といっても過言ではないでしょう。アフィリエイトは専門サイト(特定のジャンルに特化した特化サイト)を作り、更新せず放置するなどやりようによっては不労所得としての活用も可能です。

アフィリエイトは投資と違いそれほど初期投資資金が必要なく出来るので、参入障壁が低く、ネット環境とパソコンまたはスマホなどがあればアフィリエイトのサイトを運営することができます。

なお、投資といっても実は不動産や株式、FX、CFDなどいろいろありますが、株式投資も銘柄によっては東証に上場しているETFなどは銘柄によっては4,000円程度で売買も出来ますし、マネックス証券や楽天証券、SBI証券で米国株の売買をすれば「出稼ぎ」から帰宅後の夜間にアメリカ市場の株式の売買が出来ます。
またFXもレバレッジを効かせれば少ない初期投資資金で資金効率よく投資が出来ますし、こちらは平日のほぼ24時間取引が出来ます。

不労所得は自分が他の仕事をしていたり、体調不良で療養している間も、不労所得の仕組みを作っておく事により、あなたの代わりにお金を稼いでくれる訳です。

次項では具体的に方法を述べていきます。