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2017年3月28日火曜日

在宅で出来る副業にはいろいろある

1、どのような副業があるのか

収入を分散して得る方法のひとつに在宅で出来る副業があります。
こちらも前項までで紹介した投資と同様にWiFiなどネット接続が出来れば副業の内容によっては海外でバックパッカーをしていようが、長期旅行をしていようが体調不良で自宅で療養中でも場所を選ばずネットビジネスで収入を得ることが出来ます。

特にアフィリエイトを収益を得る仕組みとして活用できれば株式やFXなどの投資と同様に不労所得とすることも出来ます。
投資では自分の代わりにお金に働いてもらい、アフィリエイトではブログなどのWebサイトを不労所得の仕組みとし、その間に自身は他の仕事をして更に稼げばよいわけです。

ただし、副業の内容によってはせどりなど対面しないまでもネットを介してお客様とのやりとりとなるので納期や商品の発送手間に気をつける必要性があります。

在宅で出来る副業として
A,ドロップシッピング
B,せどり/転売/ネットオークション
C,オリジナルのハンドメイド品のオンライン販売
D,クラウドワーキング/クラウドソーシング
E,アフィリエイト
などが挙げられます。



A,ドロップシッピング

ドロップシッピングは販売者が在庫を直接抱えず、注文が入ったら製造元や卸し元が商品をお客様のもとに発送するというビジネスモデルです。 



B,せどり/転売/ネットオークション

せどりは転売とネットオークションと密接に関係しています。
せどりでは自宅にある物やネットなどで仕入れた商品をアマゾンで転売したりヤフーオークション(ヤフオク)でオークション形式で
売るビジネスモデルです。

商品によっては海外をマーケットにして輸出するということもビジネスも展開できるでしょう。



C,オリジナルのハンドメイド品のオンライン販売

アクセサリーなどをハンドメイドし、それをminne(ミンネ)やメルカリなどで販売するビジネスモデルです。
海外旅行に行く人は現地で民芸品などを旅行をしながら仕入れてくるという方法もあるでしょう。



D,クラウドワーキング/クラウドソーシング

上記までの3つはビジネスモデルによっては在庫を抱えるというリスクもあります。
一方でクラウドワーキング/クラウドソーシングとアフィリエイトでは極端な話、ネット環境とパソコン(場合によってはスマホ)があれば仕事が出来ます。
ですので、初期投資金や参入障壁は低いといえるでしょう。

主な仕事として
-翻訳
-Webデザイン
-ライティング
などがあります。

紹介してくれる業者として
-ココナラ
-クラウドワークス
があります。

興味があれば一度登録してどのような仕事があるのか調べてみるのも良いでしょう。



E,アフィリエイト

アフィリエイトはブログなどで商品の紹介記事を書き、そこにアフィリエイトASP業者から提供される広告を貼り手数料を得るネットビジネスです。

アフィリエイトの特徴は在庫を抱えるというリスクもなく、またパソコンや場合によってはスマホとWiFiがあれば仕事が出来るので場所の制約もありません。
その上、上記までの副業とは違い、納期がないので、自分の好きな時間に好きなように時間の制約無く仕事をすることが出来ます。

アフィリエイトにはおおまかに物販アフィリエイトとPPCアフィリエイトがあります。



E-1、物販アフィリエイト

ブログに記載された広告をクリックして読者の方が購入した場合、紹介者に手数料が入ります。
これを物販アフィリエイトといいます。

主なアフィリエイトASP業者に以下があり、いずれも登録無料です。
-A8
-Moba8
-バリューコマース
-アクセストレード

A8はWebサイトの登録自体に審査はありません。(広告別には審査があります。)
またMoba8はA8と同じ会社の系列ですが、スマホへの広告配信に強みがあります。
なお、A8ではFanblogsという無料のブログサービスも提供しています。



E-2、PPCアフィリエイト

物販アフィリエイトでは読者の方が購入をしないと手数料が紹介者に入りませんが、クリックしただけでも手数料が入るのがPPCアフィリエイトです。

主な業者に以下があります。
-GoogleAdsense
-忍者Admax

グーグルアドセンスは登録時の審査が非常に厳しく、登録審査以降もポリシー違反となるとアカウントの停止などペナルティの厳格さで有名です。

忍者Admaxは審査が無いので、まずは忍者AdmaxのPPCアフィリエイトと物販アフィリエイトをハイブリットさせるところからアフィエリエイトをスタートするのが王道ではないでしょうか。

そして色々なアフィリエイトASP業者に登録してみて各業者でどのような企業の広告を取り扱っているのか実際に見てみると良いでしょう。



2、現代では副業により収入を分散するのは有効な方法のひとつ

在宅で出来る副業を挙げましたが、現代では大きな企業でも数年後はどうなっているか、誰しもわかりません。
また雇用形態が多様化した現代で高学歴でもワーキングプアでも意味がありません。

ブラック企業、職場で過労や心労により適応障害やうつ病になってしまっては療養に時間も医療費も掛かりますし、いつ完治するのかなんぞ医者ですらわからないでしょう。
精神障害は再発という目に見えない非常に大きなリスクもあります。

上記の点から考えるならば、これからは従来の会社員として1つの収入に頼るよりもリスクを分散して収入を得ていく分散収入生活のほうが適しているのではないでしょうか。
あるいは少なくともそういう考え方があっても良いのではないでしょうか。

また、従来は大企業で働くなど企業価値や学歴が重視されていましたが、これからは企業や学歴よりもアイデアを収益化出来る能力、センスを持った人が必要なのではないでしょうか。

アイデアのもとは身近のいたるところにあります。
それを見つけ出したり収益化できるかどうかの違いです。
最先端テクノロジーがビジネスの全てではありません。
儲かるという答えを導き出す方法は1つではありません。

ネットでの転売はオンラインでのやり取りというビジネスモデルですが、少し時代をさかのぼれば新聞というアナログな紙媒体の「譲ります」コーナーに載せるという方法もあった訳です。
クラウドワーキングもFAXや電話などで受注するという方法もあります。
テレビショッピングやラジオショッピング、カタログショッピングという販売方法もあるわけです。
こう考えてみると従来のアナログなビジネスモデルがオンライン化でお客様の好きな時間に注文が出来るようになったということではないでしょうか。

これらのビジネスの根本そのものなんぞ、まさに温故知新と言っても過言ではなく今日や昨日に始まったビジネスではない訳です。

一方でオンライン化により買い手が便利になったと同時にネットビジネスをしたい売り手もチャンスがより身近になった訳です。
そして趣味を収益化していくという方法もあるでしょう。

例えば盆栽が趣味ならばその道を極めて盆栽+教える=盆栽講師として盆栽教室を開いても良いでしょう。
盆栽は海外の中流以上の層にも人気が高く、盆栽+教える+英語=外国人観光客に盆栽を教える教室を開くという事も出来ます。

外国人観光客が多いところでは収益化がしやすいでしょうが、地方であってもネットで世界に広めることによりその盆栽教室を目的に旅行者を呼び込むことも可能でしょう。
また盆栽のセンスが無くともガックリする必要はありません。

発想をやわらかくして、盆栽に関わるビジネスをしたいのならば資金を投資してもらうなどして調達して講師は他の方に委ね、自身は経営の方に回れば良いわけです。
(ここまでになると副業という範疇ではなく、もはや起業に近いかもしれませんが)

もちろん盆栽+教える=本やKindleでノウハウをオンライン出版するという方法あるでしょう。
また盆栽+販売=ネット販売という方法もあります。
繰り返しますが大切なのは収益化のアイデアです。

アイデア自体は身近の様々なところに転がっているといっても過言ではありません。
そして上記で取り上げた副業一覧の一例はあくまで収益化の為の道具のようなものです。
道具は飾る物ではなく、使ってなんぼの世界でこれは英語も然りです。
勉強しても収益化しないのならばそれは趣味です。

”ツール”を使って収益化していくことにより収益を分散することが出来ますし、場合によっては本業にすら成りえる訳です。
諦めたらそこまでです。
前向きに向き合って行きましょう。