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2017年3月25日土曜日

適応障害発病までの経緯2

1、反面教師にしろとは言うが、、、

「ご指導」を頂くときは、理不尽とも言うべき、こちらが何かミスをしたという訳でもなく、ほとんどがその時のご機嫌次第でした。




もともと首が痛くて頚椎症で首の牽引や痛み止め(副作用でかなり眠くなります)やロキソニンなどの湿布もしていたので、耐えかねて「首が頚椎症なのでせめて頭だけは勘弁してください」と言ったところ、すれ違いの際にいきなり「てめぇ、ふざけやがって!」とプロレスのタイガーマスク並みのローリングソバット(廻し蹴り)を食らって思わずうずくまってしまうこともありました。




他の上司においても客先でのお客様への挨拶の際に「挨拶は腰からだろ、バカヤロー!」と私を蹴っておきながら、上司はお客様への挨拶どころか、しかめっ面でタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいたのです。

また、ある時は私のその当時の仕事に直接関係は無いものの、他の社員と私を比較して「おめぇは英語もできねぇのかよ、俺なんか中卒でも出来るんだ!、おめぇみてぇはバカはいねぇよ」とさんざん怒鳴られこれでもかと叩かれました。

でも、ちょっと待ってください変ですよね。その当時の仕事には英語は関係なかったですし、「英語が出来ないからバカ」というのには合理性がまったく無いのです。

英語が出来なくても会社には何も損害を与えていないわけですし、むしろ会社という組織の中では大使館の治外法権ではありませんが、殴る、蹴る、罵声を浴びせ人格を否定するということをしても何も問題が無いのでしょうか?



2、問題社員の存在は会社側においてもリスク

世間一般では傷害や暴行で逮捕、名誉の毀損などにより管理監督責任のある会社や本人を相手に民事訴訟で慰謝料の請求もあり得るわけです。

(10年ほど前よりも現在の方が、社会問題化や訴訟に発展しやすく企業にとってパワハラなど問題社員の存在は会社経営を左右させる大きなリスクとなっています。)


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