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2017年3月27日月曜日

頚椎症が悪化しパニック障害も起きた

1、実家でも通院はしたが、、、

世の中結果が全てですが、通院をしてもあまり改善は見受けらず、ゴールが見えないので治らないのではという不安と預貯金的にも焦りが出てきました。

そんな中で頚椎症が悪化してしまったり、ちょっと近場に出かけてもパニック障害が出てしまうようになりました。
頚椎症やパニック障害の私の症状と対策は以下の通りです。




2、頚椎症

もともと頚椎症で通院して首の牽引など治療をしていたこともあったのですが、在職中にヘルメットの上からとはいうものの、大きな工具などで容赦なく叩かれたり、時にはヘルメットなしでも素手て上から頭を叩かれた為か、首の頚椎症が悪化してしまいました。

主な症状としては以下があります。
-首の圧迫感(上から下に押さえつけられるような)
-首の痛み
-首や肩のコリ
-ひどい時は目の奥の痛み(眼球を鷲づかみされるような)

病院での治療は次の通りです。
-理学療法による首の牽引
-痛み止め(耐性が出来るのか、だんだん効かなくなります)
-ビタミン剤(血流を良くします)
-胃薬(痛み止め薬から胃腸を保護するため)
-ロキソニン(湿布)
-コルセット/カラー(鞭打ちの人が使用している首輪)

顎をコルセットに乗せると頭の重みを軽減できるので、首の圧迫感や痛みが少し和らぎますが、常に使用していると首を支える筋肉が落ちてしまい、常にコルセットが必要な悪循環になりかねないので必要最低限の使用が望ましいと医師から助言を頂きました。

分散収入ライフをしているものの、まだアルバイトやパートタイマーとして外で働いていないので、適応障害などの諸症状とあわせ、痛みがひどい時は寝ています。

寝て起きると痛みが和らいでいるパターンも多いです。
もちろん世の中、私よりも痛くても外でフルタイムで働いている方も多々いると思いますし、どこまでが甘えかという問題もあります。

身近で出来る対策として継続的にしているのは次の通りです。
-首や体をストレッチして血流を良くする
-首や肩のマッサージ
-低周波治療器
-シャワーやお風呂で首や肩を温める
-低反発の枕を使う ※1
-肌触りが良く、通気性も良い手ぬぐいなどで首を温める ※2
-寝返りはなるべくしない ※3
-肩や首を考慮してリュックサックやバイクなどのヘルメットはあまり身に着けない
-ベッドではなく、なるべく薄い敷布団(煎餅布団)で寝る ※4

※1:あまりに痛みが激しいときは枕ではなくバスタオルだけにする。
※2:特に冬。
※3:変形した骨の位置がズレてしまう為。
※4:クッション性が高いと変形した骨の位置がズレて神経に当たり、電気のような痛みが伴い、ひどい時は痛み止めやロキソニンの湿布も効かず、呼吸で肺が動くだけで激痛がしていたので。

あまりにも痛みがひどく、治療をしても改善が出来ない場合は手術も改善策のひとつですが、「分散収入ライフ」の方法を取り入れ、パートタイマーやアルバイトとして無理の無いように勤務をし、残りの時間で通院をしたり、自宅で副業などの収入源とすれば、痛みが激しいときは少し仮眠をすることも出来ます。

つまり完治よりも頚椎症を受け入れ、分散収入ライフなどでうまくつきあって行く方法もある訳です。
私は完治ではなく、これらの方法を選択しました。



3、頚椎症で一番つらい事

なお、コルセット(カラー)をしていれば外部から頚椎症であることがわかりますが、そうでないと家族ですらなかなか症状をわかってもらえません。
これが精神的な痛みであり、頚椎症の一番つらいところではないでしょうか。

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