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2017年3月28日火曜日

米国株など海外への投資にあたって英語は必要?

分散収入のひとつとして株式で1557 SPDR SP500 ETF、FXで豪ドル/円に投資をしていくということは証券会社を通してオンラインで海外に投資をしていくということになります。




海外への投資をしていくとなると、気になるのはその情報をどうやって入手していくかという事です。

私はBBCやBloombergなどのストリーミングで英語のネットラジオを聞いていたりもしますが、英語での情報は日本国内での日本語でのニュースや新聞記事よりもスピードが早いです。




しかし問題は情報を入手した後にどう判断するのかが重要で、その情報から株や通貨が売られ、下落するのか、はたまた上昇していくのかを見極める力ということではないかと思うのです。

ですから英語でなくとも日本国内の日本語でのニュースや新聞記事で十分だと思います。

なお、アナリストや著名投資家のレポートなどは投資の神様ことアメリカのウォーレン・バフェット氏のものを除いて他の方は話半分で半分右から左に流しています。


バフェットからの手紙第4版 世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社 (ウィザードブックシリーズ) [ ウォーレン・バフェット ]


なぜ、あまり重要視しないかというと、1つは投資に費やす時間も含めて極力シンプルにしたいのと、もう1つはポジショントークという情報発信者や関係会社などが有利になるような情報の可能性もあり、それらを気にしているとストーンヘッドの投資理念を忘れ翻弄されてしまうからです。

特に何かネガティブな情報がアナリストや著名投資家から出てきたときはその裏を少し考えてみるというのも面白いでしょう。

なぜそういう情報が出てきて、そして誰が儲かるのか。
例えば著名投資家から暴落を暗示するようなレポートなりが出た際に、真に受けた個人投資家たちが保有株なり通貨を売り、価格が暴落した場合、実は事前に著名投資家が莫大な資金で売り建て(ショートポジション)で保有しており、価格が暴落したところで買い戻しをすればそれでガッポリと儲かるわけです。




むしろ上記のような例は本来の投資というよりも何かの勝負のようにも思えますし、個人的には感心もしません。

極端な話、我々が投資した企業は我々の投資した資金で新たな事業などを展開し、そしてその会社で働く従業員やその取引先の企業で働く従業員にも家族がいて、彼らは会社から得た給料で家族を養っているわけです。




我々の投資というのはゲームではなく、その先には人々の生活がかかっているといっても過言ではないでしょう。

ストーンヘッドの場合はアナリストたちの情報はあまり参考にしません。

なぜなら投資銘柄に自信があり、その投資先の国なり企業のブランド力やマーケティング力などの強みや魅力を感じているからです。




暴落をしたらそういうときこそお助けマンの登場と言わんばかりに待機している投資待機資金を投入してその企業なり国を応援するつもりで買い支えるスタンスでいます。




ただし、その企業や国が投資家の信用を裏切るようなことや、魅力を感じなくなれば容赦なく損切りではなく縁切りの気持ちでポジションを整理するつもりです。

実際にストーンヘッドはスズキの会長のカリスマ性に魅力を感じ、証券コード7269のスズキに投資をしていました。

2016年のスズキの燃費問題の際の会見内容に失望し、投資先として魅力を失ったので損失を覚悟で縁切りのポジション整理をした事もあります。
(これは収入の分散というよりも個人投資家としての判断が強いですが)

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