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2017年3月25日土曜日

適応障害発病までの経緯4

1、いじわるな上司達

他の先輩や他の上司たちにはいろいろ設備の原理原則、部品用語、部品の役割、その部品が壊れたらどうなるかなどを根掘り葉掘り聞いてきた他の上司もいました。




しかしそれはかなり陰湿な聞き方で、壊れた結果、結局どうなるのか、どのように対処したら良いのかという肝心なところは何も助言すらもらえず、それはまるでどの程度まで私が設備の原理原則などを把握しているかを確認しているようにも受け取れました。

またこちらから質問しても例えば
「言うまでもない」
「は?そんな事もわからないの?おまえバカだろ?」
「学校で何を勉強してきたの?」
「バカに教えてやっても時間の無駄」
「おまえどっちだと思う?B?ふーんそうなんだ」
などなど恐ろしい程抽象的なことしか答えてくれません。
「質問での聞き方が悪い」と言われたときなんぞ、もはや質問に対しての答えではなく、違うことに置き換えられてしまっているわけです。
こういう人は非常にいやらしく、厄介です。




詳しくは後述しますが、結局AでもなければBでもCでもないという抽象的な答えなので、世間一般的には答えになっておらず、何をどうしたら良いのかを導き出せませんでした。

またこういう人は恐ろしいほど何も指示や指導をせず、事が大きくなってから、ああだこうだと言ってきますが、それもまた抽象的で結局何をどうしたら良いのかがわかりません。



2、上司達はものすごく冷酷だった

一方で怒鳴りながらも本音を言わないというのは、実はものすごい冷静的です。
そして絶対に抽象的なことしか言ってくれませんでした。

本来、人間は怒ったり極度に緊張すると、我を忘れてついおなかの中に思っていること、知っていることをポロっとしゃべってしまったりもしますが、相手は相当冷酷で落ち着いて計算して受け答えをしているのです。




もがけばもがくほど、まるで相手はそれを楽しんでいるかのごとく、どうするべきなのかがわからなくなります。
指導をしてくれたとしても上記の通り恐ろしいほど抽象的です。

それどころか月日が経つと、更に陰湿になり、「なぜ今になってもわからないんだ、入社してから何ヶ月たったんだ、給料のムダ!」という悪循環になります。
聞いても具体的に教えてくれないですし、マニュアルも無く、いち末端の社員というだけですので、私の勝手な判断もできません。



3、我先に敵前逃亡する上司達

ところが大きなトラブルが発生した際はお客様への質疑応答や現場対応を率先して行ったり陣頭指揮を執るのでなく、みんな我先に蜘蛛の子でも散らすかの如く、一目散に逃げてしまいました。

今までの高圧で威圧的な態度は一体何だったのだろう、もしかしたら上司達も機械の原理原則なんぞ何も理解していなかったのではないかとすら思えてきました。


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