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2017年3月27日月曜日

社会情勢は大きく変わった。

1、はじめに

このカテゴリーでは投資と副業をメインに収入とリスクを分散させる仕組みを作り、心身に無理なく生活していく方法を書いていきます。 主に東証上場ETF 1557 SPDR SP500に投資しています。


2、これまでの社会情勢

私は今まで学校を卒業したら正社員として1つの会社で定年まで勤め上げるということは当たり前だと思っていました。
団塊の世代の方や今の60歳くらいの世代ならばその通りでした。
小さい頃は貧しさゆえに食料に困ったこともあったでしょう。

しかし当時は中卒は金の卵、そして大きな企業や国内工場での充実した福利厚生や右肩上がりの給与、退職金制度、厚生年金基金などなど社会に出てからは高度経済成長の後押しもあり、今の60代の世代の方々はこれらの恩恵に預かることが出来ている最後の世代といっても過言ではないでしょう。


3、大きく変わった社会情勢

ところが今の現役労働世代での社会状況はこれまでの状況とは大きく変わってきており、これまでの年功序列や終身雇用をはじめ、従来の常識やビジネスがほんの数年後も通用するのかわからない時代となりました。

上場している大企業ですら数年後にどうなっているかなど誰しも予測がつきません。
JAL(日本航空)や東京電力、東芝やタカタ、シャープがその好例でしょう。

もはや誰でも知っている大きな会社だから安全・安心だろうという考え方は現代においてはヤケドをしかけないのではないでしょうか。
リストラにより、誰しもいつ職を失うか誰もわからない状況です。